梅雨のゴルフ

 今日は予定通りゴルフをやりました。スタート直後は生憎の霧雨だったので、雨合羽を着用して、プレーした。ところが、3ホール目を終えたところで、雨は完全に止み、その後はホールアウトするまで雨に濡れることはなかった。やっぱり普段の行いの所為だね??

 肝心のスコアだが、本来の実力が影を潜め、前半のインが55、後半のアウトは49でトータル104。先日の同好会の89はいったい何だったのだろうか。

 今回も安良里マリンから布海苔と松崎町の名産品である桑葉茶(粉末)を頂いた。お返しにジャガイモ(キタアカリ、メークイン)を差し上げた。なお、彼は今月下旬から本業が忙しくなり、暫くゴルフから離れる。でお9月には再会できるという。その頃になれば、サツマイモ、枝豆、南瓜などの収穫時期だ。彼もそれが楽しみらしいので、僕も張り合いがある。それまでに腕を磨いておかねば。

布海苔と桑葉茶

※ 桑葉茶の効能

 なお、明日は農園ゴルフコンペ。場所は苦手の大熱海GC。現地AM9時集合。そして明後日の19日はやまびこ会.コースは大仁CC。さらに全英オープンの徹夜観戦。(18日~21日)相変わらず貧乏暇なしである。

本日、伊豆へ戻りました。

 本日、伊豆へ戻った。東京自宅をAM5時30分に出発し、東名、新東名、縦貫道を経由して修善寺ICで下りた。拙亭へ到着したのはAM7時30分。3時間ほど寝てから、雨の中、畑を見回った。棚田のトマトは、このところの雨続きで病気に罹って葉が枯れ始めていた。枯れた葉は切り落として片付けたが、おそらく駄目でしょう。拙亭前の畑の大玉トマトは2個だけ赤く熟していたので収穫した。開墾地の茄子も何となく元気がなかった。梅雨明けが待ち遠しい。

大玉トマト : 既に1個は収穫して東京へ持参した

 元気が良かったのは開墾地の南瓜と薩摩芋、畑全面を葉で覆い尽くしていた。蔓ボケかな? 薩摩芋については蔓返しを行う予定。南瓜は好き勝手に蔓を伸ばしていたが、そのまま放置する。丹波黒豆の挿し木による育苗は順調だった、根が出たら畑に定着する。なお、茄子と胡瓜は20株ずつポットに種植えをした。

開墾地の畑は薩摩芋と南瓜の葉で覆い尽くされていた
南瓜は自由自在に蔓を伸ばしていた。
栗南瓜
同上
万次郎南瓜はこれから
南瓜に混じって胡瓜も頑張っています。
坊ちゃん南瓜の苗
胡瓜苗
丹波黒豆の苗(枝豆用)
本日の収穫
同上 : ニラ

 なお、明日の安良里マリン等とのゴルフは9時20分スタート。取り合えず9時に現地(伊豆国際CC)へ集合して、天候次第では取りやめるかも。

明日15日(月)に伊豆へ帰ります。

 夕方、安良里マリンから電話があり、「16日(火)は曇らしいのでどうだろうか」と誘いあった。しかしお盆で東京に滞在中であることから一旦は断った。でも、既に中元の挨拶やお盆の行事を概ね済ませたことから、家族の了解を得て、明日、15日に急遽、伊豆へ帰ることにした。

 早速、安良里マリンへ 折り返し 電話連絡して 「16日は大丈夫」と告げたら、明日の午後、伊豆国際CCへ予約して再度連絡してくれることになった。なお、色づき始めたトマトや断根摘芯した丹波黒豆の状態も心配だしね。

7月期同好会

 昨日のゴルフは珍しく89のスコアでした。前半のアウトが43、後半のインが46。かろうじて90切りを果たした。これは嘘のようだけど、何度も計算し直し、マーカも確認済みの正真正銘の90切りです。でも、フロックでしょう。何しろ、7月3日が100、5日が108、一昨日の9日が104だった。そして、昨日が89。通常なら、あり得ない数字だ。

 それにしても、最終の18番ホールは悔しかった。ティーショットは力が入ってチョロ(約50Y)。その時点でパーは諦め、ボギー狙いに転じた。ところが、第2打はフェアウェイ右サイドで残り140Y地点。3打目はダフってグリーン手前20Y地点。4打目はビビッてグリーンエッジ。そこから、いつものパターンで3パットのトリプルボギー。これが情けないけど本来の実力です。なお、本日、お盆のため一旦、東京へ帰ります。伊豆へは翌週の17日に戻る予定。そして、19日はやまびこ会。きっと、此処で本来の実力が試される。楽しみだ。

6月期同好会は30位で飛賞(2000円)をゲットした。
昨日の夕食。牛うどん。

東京へ持参する野菜等

セカンド車(NV100CRIPPER)

 一昨日、深夜(PM11時ごろ)にセカンド車が届いた。世田谷の日産販売店の社員がその車を運転して拙亭までわざわざ届けてくれた。彼とは長年の付き合いなのでお互いに気心の知れた友人でもある。その日は拙亭に一泊し、翌日(10日)、伊豆国際CCで鰻屋の柳光亭も加わり共にゴルフを楽しんだ。車は勿論、届いたばかりのクリッパーを使った。初運転だったが、小回りがきいて、狭い道路でも運転は非常に楽だった。ホールアウト後は大仁のアピタへ寄り、夕食の食材等を買った。拙亭へ到着してから、まだ、明るかったので、隣家の紫陽花園を訪れ紫陽花や半夏生を鑑賞した。そして、その日は、さらに一泊して本日、 柳光亭 で昼食してから修善寺駅へ送り、そこで別れた。

側面
軽だけど白ナンバー

山桃酒を仕込んだ。

 一昨日は川向こうの畑に玄米アミノ酸ぼかしを鋤き込んだ。此処へは来週後半に丹波大納言を種植えし栽培する予定。今年はこれに全力を傾注するつもり。なお、畑脇の山桃はかなり色付いていて、収穫可能な状態だった。

玄米アミノ酸米糠ぼかしを畑に撒いた。
ミニ耕運機で耕しながら鋤き込んだ。
山桃の実は赤く色付いていた。
同上

 本日、午後、山桃を収穫し、山桃酒を仕込んだ。

山桃約3㌔、氷砂糖3㌔、果実酒用ブランデー1.8ℓ入り×3本を用意した。容器は8ℓ瓶。なお、梅ジュースは明日,梅を取り出してから、大鍋に移し替え、沸騰しない程度に煮てあくを取り、冷めたら冷蔵庫に保存する。なお、一部(1.8ℓ×2本)は12日に東京へ持参する。
ブランデーが約2ℓ余ったので、冷凍庫から冷凍青梅2㌔を取り出し、氷砂糖1㌔を加えて梅酒も仕込んだ。なお、こちらの容器は5ℓ瓶。
本日の収穫野菜