薩摩芋掘り

 今日は開墾地の残りの薩摩芋を全部掘り出した。昨年より大幅に株を増やしたが収量は殆ど変わらなかった。伝え聞くところによると三島の薩摩芋も昨年に比べてかなり収量が少なかったらしい。きっと7月の日照不足が影響したかも? 尤も、僕の場合は肥料もやらなかったし、殆どほったらかしだったもんね。やはり、野菜は手入れを怠ると駄目だね。

残りの薩摩芋を全て掘り出した
紅あずま
鳴門金時
紅はるかが昨年に比べてはるかに少なかった。
休憩 : ドリンクは梅シロップ。なお、胡瓜と茄子は本日収穫したもの。 

 夕方、沢及び庭に自生する茗荷を収穫した、半分を隣村の椎茸農家にお裾分けしたら採れたての生椎茸を同じ量だけ頂いた。かえって恐縮した。22日に東京へ帰る際に持参したいが、それまで持つかなぁ?

本年、最後の茗荷 : 既に花が咲いていた。
右が頂いた生椎茸
本日の夕食 : 赤飯に特別な意味はありません。最近のゴルフは常に100台だもんね。おまけに、先日、右肩を痛めて当分の間、ゴルフは無理みたいなので、80台を待っていたら何時まで経っても餅米が消化しきれないのだ。そろそろ新米も届く頃だしね。

転んでもただでは起きない?

 今日は若樹会(伊豆国際CC)でした。天候は秋晴れで絶好のゴルフ日和。しかし富士山は雲に隠れて見えなかった。

クラブハウス : AM8時に到着
富士山は雲の中

 僕のゴルフも雲に隠れて絶不調。前半のアウトが51、後半のインが52、トータル103。まぁ、いつもの通りでした。なお、後半のイン10番で力が入り過ぎて右の崖の上に打ち込み、ボールを探しに崖をよじ登ったところ、足を滑らし転んで右手を突き右肩を痛めてしまった。しかし、最後までめげずにプレーを続行した。さらに17番のドラコンホールでは右肩を負傷したとは思えないビッグドライブをして、何とドラコン賞をゲットし、しかも順位はビリから2番目でブービー賞まで頂いた。 我ながら根性あるなぁと思った。でも、この調子だと明日の二粋会は無理だと思い、夕方、温泉街の事務局へ行き、事情を説明しキャンセルを申し込んだ。奥さんが気の毒がって膏薬まで頂いた。ところで、明日は朝から本格的な雨らしい。でも、やりたかったなぁ?誠に残念です???

ブービー賞とドラコン賞で2000円分の商品券をゲットした。

 拙亭へ戻ったのはまだ、PM3時前だったので、肩が痛い?のにもかかわらず、天日干し中の稲わらを全部取り込み薪小屋の中へ収納した。何しろ明日は雨だもんね。そのご、安良里マリンから、「今朝、釣れた魚を持っていくから」と連絡が入り、修禅寺の駐車場で待ち合わせした。魚の種類を聞くのを忘れたが、すでに食べやすいように切り身にしてあった。さらにズガニも数匹頂いた。新鮮なので今夜は刺身にして食べるつもりである。

稲わらは全部薪小屋に収納した。
温泉街の米屋さんからもみ殻を頂いた。今度は米糠をおねだりしようかな?
安良里マリンから頂いた魚の切り身とズガニ(冷凍)取り合えず、今日は刺身にして食べるつもり。早速、ビールを冷蔵庫に入れて冷やしているところ。

栗レシピ

本日の夕食は安良里マリンから頂いた魚(カンパチ)の刺身と栗ご飯
マロングラッセ風渋皮煮 : 重曹を入れて煮てあくを取る(2回繰り返す)3回目は黒糖を入れて煮詰めて、自然に冷やして容器に入れてラム酒(小瓶)を入れて漬け込む。一晩経過したところで味見したが最高です。1週間以上経てばさらに味が染み込み市販のマロングラッセを超える何とも言えない風味が味わえる。なお、このクリは新栗ではなく昨年、妻の友人から頂いた栗を冷凍しておいたもの。冷凍栗は、まだ冷凍庫にあるので再度作って彼岸の日に東京へ持参する予定。なお、国産の安いブランデーだと風味にやや欠ける。やっぱり栗はラム酒と相性が良い。因みにラム酒の原料はサトウキビ。黒糖もサトウキビが原料。今度は試しに薩摩芋の紅はるかをラム酒に漬け込んでみるかな?

薪小屋内の片付け

 昨日、西浦みかん農園から頂いた薪材を収納するため、更には明日の午後に取り込みを予定している稲わらの収納等を考慮し、午後から薪小屋内を整理整頓する予定。

 午前中は、文芸春秋に目を通したり、You Tubeで新大臣の記者会見の模様を視聴した。それにしてもメディアの質問内容がお粗末すぎて、つまらなかった。

本日の昼食 : 糖分控えめの自作のブルーベリージャムは最高です。
昨日の夕食 : 冷凍庫から豚肉を取り出し煮豚を作った。長ネギと麺つゆだけで煮込んだ。美味かったです。
黒い部分が今回積み上げた薪 : 後2回は何とか詰め込めそうだ。
稲わらは、薪割機を移動して、左側の壁に沿って積み上げる予定である。なお、稲わらの半分は西浦みかん農園に提供する。みかん保管箱の下敷きとして利用するらしい。

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西浦みかん農園を訪れた

 今朝は快晴。AM7時30分に拙亭を出てAM8時に到着した。丁度、早生ミカンの選別作業中だった。早速、持参した薩摩芋を進呈した。奥さんも家から出てきて喜んでくれ、ほっとした。暫く雑談して、みかん畑に移動して其処の作業小屋の前に積まれた剪定したみかんの枝の薪材を自車に積載し、さらに早生ミカンをコンテナに一杯を頂いた。

西浦へ向かう途中の三津浜から望む富士山 : 海はべた凪でした。
丁度、収穫したばかりの早生みかんの選別中だった
ただで頂いた早生みかん。さらに剪定した枝も、薪用に頂いた。
みかんの枝を薪用に裁断したもの。
縁側に保管 : 彼岸の墓参りを兼ねて22日に東京へ持参する。
見た目は酸っぱそうだが、食べると甘くて美味しい。特に小粒が甘い。なお、本格的なみかんもぎのお手伝いは11月下旬から行くことにした。(11月~12月上旬は青島ミカン。12月上旬~12月末は寿太郎みかん)