雨の中で野良仕事

今朝はすごい雨風でしたが、午後からは少し風が弱まり、雨も霧雨状態になった。畑の作物が心配で、意を決して畑を見回った。ついでに電柵の電源(電池)を交換し、川向うの畑ではピーマン苗を植え付けた。

AM8時50分頃の状況(玄関ベランダからのスマホ撮影)


視界10m以下だったかも。この状態が20分くらい続いたかな。此処へ来て10年になるが、こんなひどい光景を見るのは初めてです。


ピーマン苗(4株)

こちらの茄子はこれから

米茄子

同上

大玉トマト

同上

同上、一寸だけ色づいてきた

畑に水たまりができた。左側の胡瓜苗はまだ小さいけど元気だ。

ミニトマトの種を植えた

育ったらこんなミニトマトになる。

本日の収穫

なお、自宅サーバーは概ね、やり方が分かったのでPCから撤去し、PCを初期状態に戻した。

ワサビ漬けを頂いた

 今日も朝から雨です。昨日、届いたアイスクリームをモカハラー豆を挽いた珈琲を飲みながらじっくり味わった。このアイスは珈琲風味アイスとバニラアイスの間にエスプリッソソースの入ったスイーツアイスです。美味いですね。丁度、スターバックスの「エスプレッソ アフォガート フラペチーノ」のような味わいです。またこれがモカ珈琲と相性がいいです。

昨日、届いたアイスをじっくり味わった。

エスプレッソ アフォガート フラペチーノ

 一服してから、隣村の珈琲党でもあるゴルフ仲間に、先日、横須賀から頂いたブルーマウンテン豆を届けたところ、ワサビ漬け等を頂いた。頂いたワサビでワサビ味噌を作る予定だ。なお、今回頂いたワサビ漬けやワサビ味噌は11日に東京へ持参する。湯ヶ島のワサビ農家(奥さんの実家)で作ったものなので期待していいともです。
本日、隣村のゴルフ仲間から頂いたワサビセット

※ 僕も自前のエスプリッソを飲みたいけど、何しろマシンが高価で、しかも高度な技術が求められる。やっぱりドリップコーヒーで我慢するしかない。


自作の西瓜は自慢したくなるほど美味かった!(既に自慢しているじゃないか? 御免ね!)

 PM3時頃、依然として雨が降っていたが、畑の作物が心配になり、雨合羽を着用して畑を見回った。特に西瓜、トマト、米茄子がこの雨で実割れする惧れがあった。やはりと言うか、案の定、棚田の西瓜で1個だけど、底が少し痛んでいた実にひびが入っていた。他も念入りに調べたが、幸いにも大丈夫だった。またミニ黄色トマトも実割れしていが、赤玉のやや大きめのミニトマトの方は大丈夫だった。勿論、ひび割れした西瓜と、色付いたミニトマトは収穫した。なお、大玉トマトと川向こうの畑の米茄子は今のところ、問題無し。インゲンとニラは食べる分だけ収穫した。
 ひび割れした西瓜は痛んでいた個所を切り捨て、早速、半分を味見したところ、完熟でなかったが凄く美味かった。通常の西瓜は比較的淡白な甘さだが、此の西瓜は濃厚な甘さなのである。

大玉というより中玉だね。これと同程度の大きさの西瓜を東京へ4個持参し、1個を横須賀へ送る予定だ。そのころには完熟しているかも?

昨日、発注した本が届いた。今夜、一気に読んで仕舞おうと思っている。
 冒頭文・・この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスである。・・2020年は、33歳の若さでノーベル生理学・医学賞を受賞し2008年に82歳で世を去ったアメリカのウイルス研究の第一人者、ジョンシュア・レターバーグが残したこの言葉を世界中が噛みしめる年となった

本日の夕食

SF並みですね

 表象だけをとらえて判断するのは早計かもしれないが、567(コロナ)後の世界は8、9、10の世界が来るのかなぁ? いずれにしても世の中の本質を見失わないようにしなくちゃ。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」ですよ。
 興味ある方は「疫病2020」門田隆将 (著)を買って読んでください。僕も、面白そうなので注文しました。それにしても、「風が吹けば桶屋が儲かる」とは、よく言ったもんだ。著者にケチつける訳ではないが、今、この種の本がよく売れますからね。僕もガサネタ集めて本を出版するかなぁ?


 午後から晴れてきたけど、午前中は雨の中、猪の野郎に土砂で埋め尽くされた水路の復元を行った。雨に濡れたついでに、拙亭前の畑の草刈りもやった。全身ずぶ濡れでした。

水路を覆っていた土砂を除去した。役場で此処へ囮を設置するらしい。

これで何とか棚田へ水が供給される。

拙亭前の畑は胡瓜だけ。後日、電柵で囲うつもりだ。なお、草刈り作業中は雨でした。

午後からは青空が広がった

胡瓜は何とか鹿の害を免れた

夕方、娘夫婦からアイスクリームが届いた。
お礼に西瓜等を持参するからね。

特集”坊ちゃん南瓜”

今日は、朝から強風が吹き荒れ、雨も降ったり、止んだりの天気。でも畑の野菜が心配で、雨の止んだ時に畑を見回った。

1、坊ちゃん南瓜

赤坊ちゃん南瓜(収穫可能)

同上

同上

坊ちゃん南瓜(収穫可能)

同上(収穫可能)

同上

右側は収穫可能

これはもう少し

収穫可能

まだまだです

同上

同上

以上、何とか目標(1株3個×4株)を達成できそう。

2、ゴーヤ

1番果 :
これは3日後に僕が味見する。東京へは2番果以降5本程度持参する。

2番果?

2番果?

白ゴーヤ

3 大玉トマト

大きさは十分だがまだ色づいていない。色づいたら東京へ持参する。

同上

4 その他

秋どり胡瓜は18株

本日の夕食はクリームシチュー : 人参の代わりにインゲンを使った。最高でした。

また、やられました

 AM9時から受付開始した同好会のエントリー電話申込を丁度、終えたときだった。棚田の管理人がやってきて「また。やられたよ」という。拙亭前を道路脇を流れる棚田への用水路がイノシシによって土砂で埋められたのだ。それで証拠写真を撮って欲しいとのことだった。
 これで何度目だろう。早速、現場へ急行し、被害状況をデジカメで撮り、拙亭へ戻ってから、ふと、畑の中を覗き込んだら、何と!4月から丹精込めて育てた茄子が枝だけになって葉が一枚も付いていないではないか。勿論、本日、収穫予定の実も全部、食い尽くされていた。犯人は足跡からして、明らかに鹿の野郎である。しかし、幸いなことに、胡瓜の方は何故か、全然、問題なかった。救いはこれだけ。3箇所の畑のうち此処だけが電柵をやっていなかった。また、最近は、ホタルのために外灯を消していた。そこを付け込まれたようだ。
 なお、茄子は川向うの畑で米茄子(4株)が実を付け始めているし、普通の茄子(6株)も花が咲き始めてきたので、お盆には何とか用意できると思う。

熊手の辺りに用水路がある。

土砂に埋まった用水路

同上

拙亭前の畑 :見るも無残な茄子の姿

犯人の足跡

難を逃れた胡瓜

 午後から、燃料補給したり、ホームセンターで長ネギ苗50本、下仁田ネギ苗50本、チンゲンサイや小松菜の種を買ってきた。なお、暑さ対策に、小型扇風機付きのベスト(1万円)も買った。最近は皆、これを着用しているもんね。なかなか好評なので僕も差を付けられないようにこれを着用することにした。
 なお、9日(木)の同好会はAM8時19分インスタート。仲間に連絡済み。


川向こうの畑の茄子

米茄子

同上

普通の茄子

同上