畑の見回り

 夏の土用期間中はなるべく野良仕事を控えるつもりだが、先日、留守中に開墾地へ鹿が入ったばかりなので、田畑の見回りだけは欠かせない。昨日も、夕方、全英最終日の中継前に畑を見回って水やりなどした。なお昨夜はほとんど寝ていない(今日の未明に3時間だけの睡眠)ので、少し長めの昼寝をする。

開墾地のさつま芋の葉も鹿にやられていた。

同上

プリンスメロンは無事だった

同上

大玉トマトの実に袋を被せた。

同上

同上

縁側先のブルーベリーは防鳥ネットで覆った

ぼちぼち色付いて来た。

同上

開墾地の南瓜は鹿にやられて全滅したが、川向こうの畑の坊ちゃん南瓜は元気です。たっぷりと水遣りした。

川向こうの畑の小玉西瓜は一株だけ生き残った。土手に蔓を伸ばしていた

同上。 花も咲き始めた。

ゴーヤは22日現在でこれ1本だけ

胡瓜かな? 暫く様子を見ることにする。

ハグロトンボとミヤマアカネ

梅の土用干し2日目

昨日の収穫野菜 : メロンは1週間このまま追熟させる。絶対に冷蔵庫に入れない。

昨日の夕食 : これでインゲンは何とか片付いた。メロンはあっさりとした味わいで美味かった。

梅の土用干し

 梅干は梅雨明け後に1日だけ行ったが、赤紫蘇による色付きが今一だったことから、再度、漬け直して昨日、土用入りしたので、今日、昔からの習いに従って、梅の土用干しを始めた。なお、夏の土用は立秋の前の18日間。今年の場合は次の通り。
2018年7月20日(金)夏の土用入り(土用の丑)
↓(18日間)
2018年8月6日(月)夏の土用明け
2018年8月7日(火)立秋
 土用干しの作業内容は、今日から三日三晩に渡って梅を干す。一般的に、土用の頃が一番太陽の熱が強い時期で殺菌効果も期待出来るので、梅はこの期間に干すとよいと言われている。
 日中に梅漬けを日光に当てて水分を蒸発させ、浮き出てきた塩の白い結晶を夜露で溶かしてまた梅に戻してやる。それを三日三晩行うことで梅に塩が馴染み、風味豊かでまろやかな味の梅干しに仕上がるという。

玄関のベランダで日干し。

同上

 なお、梅干には関係ないが、昔からの言い伝えで土用の土いじりはNGらしいので、僕もこの期間は、畑の水やりと草むしりを除き、努めて野良仕事を控えるつもりである。まぁ高校野球が終わるまでは夏休みのつもりですね。


土用の夕暮れ。

夜になっても梅は外に出したまま

夕食はカツカレー : インゲンは夕方に収穫した蔓なしインゲン。食べきれなかったが美味かった。

土用の丑の日

 今日も朝からカンカン照り。でも、午前中は川向こうの畑へ出て、ゴーヤの畝周りの草むしりと坊ちゃん南瓜の受粉。棚田の畑の茄子及び胡瓜にたっぷりと水遣りし、さらに、防虫ネットで覆った。その後、庭のブルーベリーには防鳥ネットを施した。また開墾地の大玉トマトには蛾になめられないように不識布の袋を被せた。
 午後は、ゴルフネットワークで全英オープン2日目の観戦をしていたら、夕方、予約していた国産鰻?の蒲焼が届いた。
一パック2,380円なり。今どきにしてはかなり安いと思う。神谷地区の上さん方が、毎年、まとめて発注しているらしい。今回はその仲間に加えさせて頂いた。

鰻の蒲焼

本日の夕食、美味かった。

茄子の収穫

 川向こうの畑の茄子はほぼ全滅に近い状態だったが、棚田に植えた4株の茄子はようやく茄子らしい実をつけた。まだ小さな実をたくさんつけているのでこれからが楽しみである。

本日の収穫、但し、トマトの半分とメロンは以前のもの

梅干し(その2)

 今回の梅干は赤紫蘇が少なかったため色付きが不十分で大半が白梅干となったので再度、漬け直すことにした。昨日、農協で買って来た半干しの赤紫蘇を塩で塗してから、固く絞って灰汁を抜き、8ℓ瓶に梅干と交互に詰め、その上から今回の梅酢を注ぎ、容器の蓋を閉め、台所の隅に置いて保存する。約2ヶ月ほどで薄紅の香り豊かな紫蘇漬け梅干しが出来上がる。
 色付いたら容器から取り出して、また2日~3日ほど天日干しにすると、昔懐かしい梅本来の味わい深く、ショッパイ紫蘇漬け梅干が出来上がる。

梅干の赤紫蘇漬け。右側は余った梅酢。

完成予想写真

 梅干の紫蘇漬けをやっている最中に先日、依頼した大工さんが訪れて、破損した雨樋等の修理見積書を持参して来たので、即、工事発注した。なお、秋には本ゆずの実を持ってくるからとのことだった。


 夕方、畑の見回りついでに、棚田の畑の蔓ありインゲンの残りを全部、収穫し、蔓を支柱から外して片付けた。蔓なしはまだ花が咲いていたのでそのままにした。川向こうの畑の胡瓜や茄子もそろそろ終わりなので、今週中に片付けるつもりである。なお、開墾地の南瓜は鹿に葉を悉く食べられた。おそらく沢沿いの私道から公道に面した庭を経由して侵入したものと思われる。外灯を消した状態にしておいたのが不味かった。いずれにしても、泥縄式になるが電柵で対応するつもりだ。

ゴーヤの赤ちゃん

本日の収穫

本日の夕食