新型コロナ対策

日本が取るべき新型コロナ対策について、山中伸弥氏が新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長・尾身茂氏に緊急インタビュー!

2020/03/08に発信した動画ですが、現時点(4月1日)の状況と比較し、非常に参考になると思う。
 ところで、先日、タレントの志村けん氏の訃報が伝えられたが、推測だがタレントは付き合いが多いので、どうしても、キャバクラ等の様な場所へ行く機会が多いし、生活が不規則になりがち、しかし、この時期にそういった危険な場所へ行くのは。どうなんだろうか? 案の定、その後、直ぐに、小池都知事が、改めて夜の外出自粛を要請した。いずれにしても現段階では「君子危うきに近寄らず。」でしょう。


 今日は予報通り朝から雨。薪小屋に籠ってコークハイを飲みながら株価や為替の動向を見守った。相変わらず下げ基調が続いていますね。前日比800円以上下げ、終値は18065円でした。原油先物もも下げ止まらず現時点(PM5時)で1バレル20ドル。どうなっちゃんでしょうね。本日発表された日銀短観も、さすがに「緩やかな回復」という表現は消え、極めて悲観的なものだった。

「99」・・・何のこと?

 今日は予定通り、フジ天城GCで親しい仲間とのゴルフを楽しんだ。天候は曇りで時折霧雨が降ったが傘をさすほどではなく、まぁまぁのコンディションだった。例の影響なのか、空いていましたね。駐車場がガラガラだった。
 ところで、スコアですが、しっかりと覚えていますよ。恥ずかしけど明かします。99でした。本来なら。100切りを祝って赤飯を炊くところだったが、昨今のご時世に鑑み、苦渋の決断でしたが自粛いたしました。

貸し切り状態だったので、一服する暇が全然なかった。

夕食は赤飯でなく普段通り、慎ましいものでした。

 なお、東京では今日も新たに78人の感染を確認した。小池都知事が夜の外出の自粛を要請していたが、単なる気休めか、或いは責任逃れかな。

 そもそも、今回の疫病も最初は一人から広まった。それが数か月も経たないのに、この有様である。こういう緊急事態では、小規模の内に思い切ってやる。それも生半可では駄目、やるなら徹底してやるのがリスク管理の基本中の基本。特に、パチンコファンの方々には申し訳ないが、パチンコ屋は即刻、営業停止すべき。ぐずぐずしているとニューヨークの二の舞ですよ。ところでラスベガスはやっているのかな? いいところらしいね???
 僕も昔は新宿歌舞伎町によく通っていた。確かに楽しいところなんですが、やはり、ここは堪えて、行くのを止めましょう。何しろ今は、札幌のすすき野と同じようにチャイニーズ・マフィアが仕切っているというじゃない。武漢肺炎発症元の奴らを一掃するいい機会だと思うので、これを機に当分の間、封鎖すべきですよ。でも。無理かな。マルケイさんは日本のやくざには物凄く厳しいが、チャイニーズ・マフィアにはめっちゃ優しいもんね。何故だろう???
ゴルフ場から帰る途中コンビニで見つけてきたタピオカアイス

これ、いけますよ!今回は5個しか買わなかったが、そのうちまとめ買いしてくるつもり。

三つ葉つつじ開花

拙庭には4本の三つ葉つつじがあるが、その内、東寄りの2本が咲き始めた。

同上


夕食は毎度お馴染みの牛丼と芋(山芋、薩摩芋、里芋)のごった煮。

 今日は、終日、花曇り、何となくパッとしない1日でした。それでも拙亭前の畑に、春植えほうれん草とスナップエンドウの種を蒔いた。明日はゴルフから戻ったら人参の種を植えるつもり。なお、明日のゴルフは二粋会のメンバーとのプライベイトゴルフ。場所はフジ天城GC、スタートはAM9時20分。まさに、本年度最後のゴルフだ。有終の美を飾ろう。

新型コロナ戦争について

 東京では雪が降ったようだが、伊豆も午前中は冷たい雨が降り続いた。小池都知事の要請に従い、一日中、家に籠っていた。新型コロナは相変わらず、猛威をふるっています。お互い注意しましょう。


 昨年12月末に、中国湖北省武漢市において59名が原因不明ウイルスによる肺炎を発症した。これが新型コロナ騒動の始まりだった。しかし、その時点では、まさか、これほどの深刻な状況になるとは夢にも思わなかった。その後、本年1月16日に武漢市から帰国した神奈川県の30代中国人男性から、新型コロナウイルスが検出された。これが国内初感染者だった。
 そして1月26日、大相撲初場所で、なんと西前頭17枚目の徳勝龍が「幕尻」初優勝を果たしたのだ。「幕尻」が優勝するのは、貴闘力以来2人目で20年ぶりの快挙だった。僕は、その時初めて、もしかすると今年はとんでもなく異常な年になるかもしれないと予感した。そして、2月13日、予感は的中し、ついに国内初の新型コロナによる死者が発生した。 それまでの経緯については「新型コロナウイルスで国内初の死者。これまでの経緯は?(時系列まとめ)」のとおり。
 その後、イタリアをはじめヨーロッパやアメリカにも広がり、今も爆発的に感染が拡大し、いつ収束するのか予想さえ難しい状況だ。さらに日本国内においても、ここ数日だけで、東京および首都圏で急速にに感染者が増えた。先日、東京五輪の延期を決めたばかりだが、この状況だと残念ながら間違いなく中止だ。
 それにしても、今回の騒動で不思議に思うのは、日本は初動対応に失敗したにもかかわらず、何とかギリギリの線で抑え込んでおり、当初、日本の対応に疑問を呈していた欧米は、逆に、危機的な状況に追い込まれている。さらに本家本元の中国が収束に向かいつつある。また、習近平の国賓訪日が延期になった途端に、また感染者の数が増え始め、楽観できない状況になったことである。どう考えても釈然としない。
 この場合、相手の立場に立って考えれば、相手の思惑を正しく理解できる筈だと思った。そこで、僕は習近平になりきって考えた。まず武漢市で、原因不明のウイルスによる肺炎患者発生の報告を受けたとき、おそらく、これは上手く利用できるのではないかと思った。この際、この新型ウイルスを世界中にばら撒いて、経済的な混乱に貶め、世界経済を麻痺させれば、その間隙をついてアメリカとの縄張り争いに勝てるかもしれない。そのためには中国国内の犠牲はやむを得ないし、何とか誤魔化せる筈。但し、日本へは国費として訪問しなければならないので、当初は遠慮することにした。でも、それが叶わないとなれば、もう遠慮は不要である。
 以上の筋書きなら辻褄が合うかな? さらに、もう少し穿った見方をすれば、これらの筋書きは最初から意図的に用意されていたのかもしれない。
 また、もしかして、武漢肺炎はとんでもない茶番である可能性だって考えられる。つまり、新型コロナの国内感染者は極めて限られた人数にコントロールされていた。周到に準備された、極めて大掛かりな、やらせだったり。考えすぎかな? 僕が習近平だったら、まじでやるよ???
 いずれにしても、欧米における今後の推移を注意深く見る必要がある。いささかも油断は禁物。今は戦争状態にあると心得たほうがよい。

風が吹けば桶屋が儲かる?

 風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。 盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。 猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋が儲かるという仕組み。
 今回の武漢コロナショックで株価が大幅に下げていますが、おそらく、空売りした、ある桶屋(ヘッジファンド)さんはかなり儲けたと思う。
 やはり原油価格の暴落がかなり効きましたね。何しろ原油価格の目安になるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の原油先物価格は年初に1バレル(約160ℓ)60ドルほどだったが、今は22ドルだもんね。これは一生に一度のチャンスかもと思い、昨夜は一睡もしないで石油投資に関する情報を掻き集めて勉強した。でも、今は手を出すべきでないという結論に達した。恐怖が欲に勝った。実は今、進行している構図は米中戦争ではなく米ロ戦争ではないか?ということ。アメリカは総額2兆2000億ドルの財政措置を講じた。ということはそれだけ危機的な状況にあるということだと思う。この勝負どうなるか全然予想がつかない。プーチンは今の価格でも10年は耐えられると言っているしね。まぁ、それでも、ガソリンが安くなるのは嬉しいです。


ロイヤル・ダッチ・シェル(Royal Dutch Shell PLC)はオランダの石油会社。子会社を通して北海石油 の探鉱・生産・精製を手掛ける。燃料、化学品、および潤滑油を製造。世界中でガソリンスタンドを保有・運営する。黄色のホタテ貝のマークで有名です。