翆泉庵の田舎暮らし

伊豆修善寺の山里から発信します

この画面は、簡易表示です

2018 / 4月

じゃが芋の芽掻きと土寄せ

 拙亭前の畑のじゃが芋の芽がようやく出揃ったので芽掻きと土寄せを行った。ついでに、先日、芽掻きした開墾地のじゃが芋にも土寄せを行った。なお土寄せは今回で終わりではないので、少し軽めに行った。いずれにしても芋が地表に出なければよいのだ。なお、追肥は玄米アミノ酸酵素液の2000倍希釈液の葉面散布で済ませた。これを1週間ごとに行う。

拙亭前のじゃが芋

開港地 : 左の2列がじゃが芋、右の2列がさつま芋(紅あずま)なお、さつま芋の本格的な植え付けは5月連休明けに中伊豆体験農園において行う。

同上 : トウモロコシ

プリンスメロン

夕方(PM5時頃)から棚田の畑へ出て水やりをした。併せて万田酵素たっぷり与えた。なお、2枚目の棚田のインゲンはまだ芽が出ていなかった。
棚田の畑 」 右側から大根、白カブ、人参の列

大根

白かぶ

人参


本日の夕食


山つつじが満開

拙庭北側の庭の山つつじ

沢沿いの山つつじ

石の上の山つつじ

沢沿い上流の山つつじ
入り口の山藤
縁側先の普通のつつじ

開墾地のじゃが芋とさつま芋 : じゃが芋は取り合えず芽掻きだけした。追肥と土寄せは明日行う。さつま芋は根付いたかかも?

キャベツの結球はまだ

ブロッコリーも元気です

天城シャクナゲがやっと咲いた
日陰育ちのエビネ蘭 : 今年は桂の葉が茂るのが早かったため、十分な日照が得られなかった。



エンドウなどの収穫

 午後から、川向こうの畑へ出て絹莢エンドウとスナップエンドウを収穫した。馬に食わせるほど収穫したが、まだ花が沢山咲いていたので、もう、しばらくは収穫できそう。なおソラマメは早くも実が付き始めた。今年は全体的に1週間から10日ほど季節のめぐりが早い。すでに、田植えを終えたところさえある。棚田も本日、3回目の田起こしが済み、あとは水を入れて代掻きして、来週はいよいよ田植えである。なお、天気予報では5月2日~3日は生憎の雨らしいので、場合によっては4日以降にずれ込むかもしれない。
 苗の生育は、このところの夏を思わせるような陽気が続いたため、すこぶる順調だという。昨年は空梅雨と8月以降の日照不足が祟って、米の作柄が今一だっただけに、今年にかける期待は大きい。

本日の収穫 : 左が絹莢エンドウ、右がスナップエンドウと新玉葱及び棚田の土手下に生えた野蕗の茎。これらに沢のクレソンを加えてゆうパックで東京へ発送した。明日の午前中に届くでしょう。



伽羅蕗

拙庭に伸びて来た野蕗を使って、伽羅蕗を作った。

昨日、庭で収穫した野蕗

レシピ
1 大き目のまな板の上で蕗全体に塩をふりかけ、板摺する
2 大鍋で湯を沸かし、塩がついたままの蕗を入れて20分くらい煮る。
3 自然に冷めるのを待ってから蕗を取り出して食べやすい大きさに切る。(5cm)
4 切った蕗を水洗いして小鍋に入れ、蕗の嵩位まで水を入れる
5 酒、みりん、白だしを加え、また煮る。
6 湯が半部くらいになったら醤油を加えて水がなくなる寸前まで煮たら出来上がり。
※ 今回は面倒なので皮は剥かなかったが、食べて全然気にならなかった。

本日の夕食(PM9時) : 伽羅蕗やポテトサラダ、さらにビーフシチューを作ったので時間を要した。これで新玉ねぎが3個片付いた。畑にはまだ10個ほど残っている。なお、ビールを切らしたのでミントの香りがする山桃酒の水割り。格別に美味い。

デザートはミントの香りがする山桃酒、小さじ2杯を加えたアイスクリーム


雨のち晴れ

今日は朝から雨で、一時、かなり激しく降っていたが、今(AM12時15分)は、すっかり雨が上がり、夏の日差しが降り注いでいる。畑の作物にとっては恵みの雨だったが、まだ畑には入れない状態なので、部屋に籠ったまま。
今年は適当な間隔で雨が降り、水やりの手間が省けて助かっている。これからもこの調子でいくことを期待したい。ただしゴルフの日だけは避けてほしいねえ。お陰様で、明日のゴルフ(ラフォーレ修善寺CC)は、好天気になりそう。今日は昼食後、一休みしたら、素振りと寄せの稽古を予定している。何しろ、手を怪我してゴルフを休んでいる間に、体重が4㌔も増えた。これからは一生懸命にゴルフをして、出来るだけ早く元の身体に戻さなければならない (*_*;

朝食

午後は、予定を変更して畑の見回りをした。もう、初夏の陽気でした。じっとしているだけでも額から汗が滴り落ちた。

拙亭前の畑のjジャガイモは不揃いながらも芽が出揃った。
キャベツとブロッコリーも順調に育っている。
開墾地のじゃが芋とさつま芋
アスパラガス
開墾地のメロンの中に何故か胡瓜が
メロンはこんな感じ
川向こうの畑の様子
胡瓜は早くも花が咲いた
茄子も花が咲いた
癒しの森へ行く途中で桐の花が咲いていた。
金蘭の花
同上
ワラビ畑
僕は、野菊の如き君が好き。

15歳の少年政夫と2つ年上の少女民子との会話(小説「野菊の墓」)
「私ほんとうに野菊が好き」
「僕はもとから野菊がだい好き」
「私なんでも野菊の生れ返りよ」
「道理で民さんは野菊のような人だ」

山藤と山つつじとのコラボ
同上
本日の収穫 : 庭に生えた野蕗、椎茸、クレソン、間引き大根の葉。野蕗は一掴みずつ全体をこすりながら水洗いして、適当な長さにしてから柔らかくなるまでコトコト煮る。煮えたらそのままの状態で冷まし、水を取り替えて再び調味料(醤油、白だし、酒、みりん)を加えて煮る。間引き大根はさっと茹でて胡麻和えにする。
本日の夕食 : TV番組「ためしてガッテン」を見ながら、食事した。クレソンにも鉄分が多く含まれていますよ。明日から毎日、食べます。



top