翆泉庵の田舎暮らし

伊豆修善寺の山里から発信します

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2018年5月2日

八十八夜

夏真っ盛りの八十八夜。既に茶摘みは始まっていて、新茶が出回っています。昨日、ゴルフ帰りにアピタに寄り、掛川の新茶を衝動買いした。また、村の田植えも殆ど終えている。まだなのは私の田んぼだけ。でも慌てません。何しろ昔ながらの手植えなので昔ながらの八十八夜に田植えするつもりだった。でも、今夜は大雨らしい。折角、苦労して植えても苗が浮いてしまっては元も子もない。どうせやり直すくらいなら、雨が止むのを待ってからにしたい。おそらく、明日の夕方には止むと思うので、本格的には、それからでも遅くない。とは言え、伝統も大事なので、今日は取り合えず、小さい方の田で、一列だけセレモニー的に田植した。

田圃の風景、今日は奥の小さい方の田に一列だけ植えた。
苗(アキタコマチ)コシヒカリに比べて腰がしっかりして風に強い
田植え道具 : これを田の両端にセットして目印の糸を葉って、それに沿ってカニの横歩きで一列づつ苗を植えていく。
棚田の畑ではインゲンが芽を出した。
同上
近隣から春キャベツをたくさん頂いた。折角なので川向こうの畑でエンドウを馬に食わせるほど収穫して夕方コンビニから東京と横須賀に春キャベツと一緒に送った、明後日に届くという。
右側が莢エンドウ、左がスナップエンドウ

縁側先の庭に、早くも布袋竹の筍が顔を出した。季節はまたたく間に夏を迎えようとしている。

夕食は野菜天婦羅そば


♬ 別れの茶摘み歌 ♬




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