田植え終わりました。

 田舎暮らしの一大イベントである田植えは昨日、やっと、やり終えた。立春から八十八夜目の5月2日に田植えの儀式をやり、2日目の5月3日から本格的に田植えを開始して、昨日、5月4日のPM4時頃にようやく完了した。昔ながらの手植えはこの辺りでは私だけ。尤も、田の広さは棚田の2枚で約1畝強。田植え機でやれば20分以内で済む。でも、何が風流かといえば、これほどの風流はないと思う。日本の原風景ともいえる山間の棚田で、しかも青葉、若葉の新緑に囲まれ、風流の極致を体験できるのだから、多少、膝が笑おうともこれほど愉快なことはない。また、幸いだったのは、今回は風が冷たく、照りつける初夏の日差しの中でも汗を掻かずに済んだこと。例年だともっと苦労したかも知れない。それにしても、寄る年波には勝てず、さすがに疲れた。昨夜はPM10時に寝て、今朝起きたのはAM10時を過ぎていた。今日は完全休養日である。また、ゴルフが忘れてしまいそう。裏で素振りでもやるかなぁ?

棚田の風景 : 苗は3箱弱、一株4本~5本で植えた。いずれにしても苗半作、今年は苗の出来がすこぶる良く豊作が期待できる。

株間は4寸から5寸。条間はやや広めに1尺強にした。いずれにしても草取りのガラガラが出来るようにした。


本日の夕食