紅葉ピーク(修善寺CC還暦祝い)

 午前中は、日課の素振りや寄せの稽古をした。スイングが何となく本物らしくなって来た。明後日(12月2日)に予定しているやまびこさんとのゴルフが楽しみだ。なお、当日は修善寺CCの60周年記念コンペを兼ねていることから、還暦を祝う意味で赤いものを纏ってプレーしてほしいとの要請があった。赤い半袖シャツはあるが、それじゃ風邪を引きかねないので、2年前にタイのチェンマイで買った土産物の赤い帽子があるはずなので、それを着用することにした。チンドン屋みたいだが止むを得ない。ところで僕の場合は2年後に「喜寿」を迎える。その時は、せめてプレー代を無料にしてほしいねぇ???

修善寺CC60周年コンペにはこの帽子を着用する予定

イチョウが色付いた。


同上

赤の極めつけ : 楓の木の下でひっそりと目立たぬように咲いていた。

 午後から棚田の畑の大根、ほうれん草及び拙亭前の畑のキャベツを収穫して、横須賀へ発送した。ついでにホームセンタへ足を延ばして、煙突掃除用のブラシをを買って来た。煙突掃除は縁側先にある笹の葉でも十分に間に合うのだが、笹の葉はエンドウやソラマメの霜よけに大量に使う予定なのである。帰宅後、早速、買って来たブラシで煙突掃除を行った。ブラシに接続する細いシャフトは電気ドリルに接続できるのだが、今回は手動で静かに行った。それでも顔や手が真っ黒になった。
本日の夕食は牛丼、なお、本日は休肝日

修善寺関連ニュース2件

1 修善寺虹の郷、指定管理者が継続辞退 来春営業窮地
 伊豆半島の観光名所の一つとして知られる修善寺虹の郷は、旧修善寺町が観光の目玉づくりとして総事業費37億円をかけて1990年に開園。初年度に入園者92万7千人を集め、92年度に94万1千人に達した。しかし、その後入園者数の減少が始まり、2004年度には20万人台に。17年度は19万7830人だった。指定管理者の伊豆市振興公社によると、18年度もさらなる減少を見込んでおり、2019年3月末の指定管理期間終了後は指定管理の継続を辞退する決定をしたことが28日までの公社などへの取材で分かった。公社は施設が開園した1990年から運営を担っていて、市は今後、管理者を公募する方針だが、4月以降の営業に影響する可能性が出てきた。
 公社は現在、5年間の指定管理期間中。市からの指定管理料はなく、営業収入による自主財源で運営している。公社によると、入園者の減少に伴う財務状況の悪化で老朽化する施設や植栽植物への対応が満足にできないことなどから、21日の理事会で次期の指定管理への申請を辞退すると決めた。
 公社の高橋隆之事務局長は「さまざまな理由による総合的な判断だが、施設を健全に運営していくことは厳しいと考えた」と話した。公社は同施設の運営を主目的に設立されていて、解散するかは今後判断される。
 市は12月上旬にも指定管理者の公募を開始し、2カ月間の募集期間を経て管理者候補が決定すれば、来年の市議会3月定例会に議案提出する方針。ただ、応募状況次第では休園や市の直営の可能性も出てくる。菊地豊市長は「多くの観光客が訪れる大切な施設。早急に対応を進める」と述べた。
※ 私見・・・大規模な温泉施設を作れば繁盛する思うがいかがだろうか? 売りは「富士山の見えるスパ」。入管法が改正されたらタイ娘達を雇ってタイ式マッサージをやらせればよい。僕は毎日通いますよ???全然、懲りていない。

2 天城北道路、19年1月開通 国交省と県が正式発表
 国土交通省と静岡県は26日、伊豆縦貫自動車道の天城北道路大平インターチェンジ(IC)―月ケ瀬IC間と国道136号下船原バイパスを2019年1月26日に開通すると発表した。伊豆市修善寺と同市下船原を結ぶ自動車専用道の開通で、地元伊豆市からはアクセス向上による観光振興に期待する声が上がった。
 天城北道路は、08年4月から供用している修善寺IC―大平IC間を含め6・7キロの全区間が開通する。下船原バイパスは月ケ瀬ICと国道136号を結ぶ0・84キロ。伊豆市土肥方面へのアクセス向上を目的に県が整備を進めていた。
 天城北道路の周辺には、修善寺温泉や湯ケ島温泉、伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」など観光施設が点在している。菊地豊伊豆市長は「市民の移動時間や観光客の来訪の大幅な時間短縮となる」と、伊豆半島全体の観光振興に期待を寄せた。
 伊豆市観光協会天城支部の堀江昭二支部長は「(天城湯ケ島地区への)来訪者に自然豊かな良い場所だと感じてもらえるように景観整備の取り組みに一層力を入れなければ」と語った。
 天城北道路と下船原バイパスの同時開通について川勝平太知事は「西伊豆方面のアクセスが向上し、天城北道路の整備効果は伊豆半島に広く波及する」と歓迎するコメントを出した。

※ 私見・・・西伊豆の安良里マリンにとっては朗報かな?2月からの河津桜見物は、この道路の開通で益々混雑する。嬉しい悲鳴かな?

久しぶりの球打ち

 約束通り、正午に修善寺駅近くの練習場を訪れた。安良里マリンは約15分ほど遅れで到着した。早速持参した大根やほうれん草などの野菜を渡した。あれほど気を使うなと言ったにもかかわらず採りたてのレモンや菓子などを頂いた。なおゴルフの日程については本日、西伊豆ペンションが栃木から戻るので、その方と調整の上で決めることにした。
 タイ事件については、彼も以前、成田でパスポートを財布ごとやられた経験があり、気持ち分かるよと慰めてくれた。
 ところで、練習場で球を打つのは、久しぶりだったが、2時間の内、大半をウェッジ練習に費やした。ドライバーは15分程度かな。真っすぐで、キャリーで約230~240Yでした。でもねぇ、これがコースに出ると何故か、全然出来ないのだ。でも、楽しければそれでよいと思っている。楽しむために苦悩しちゃ元も子もないもんね。

真ホッケの干物を焼いているところ

切り餅も焼いた、実に上手い具合に焼ける

夕食はおでん風雑煮、味噌汁を出すのを忘れた。

草刈り

 今日は、午後から沢沿いの草刈りをした。但し、公道入り口から私道に沿って駐車場までの間の沢沿いだけ。なお雑木の切断はチェンソーを使用した。傾斜地だったので安全第一で慎重に作業した。したがって全体の3分のⅠしか捗らなかった。でも焦る必要はなく、今年中にやればよいと思っている。この後は、残りの3分の2と開墾地の傾斜地を予定している。
 作業は日没後まで続いたので夕食の支度をする暇がなく、薩摩芋と大根の葉の炒めもので夕食とした。でも、美味かった。

本日の夕食

 夕食後、安良里マリンから「明日(29日)の正午に修善寺駅近くのコガワ練習場へ行くから」と電話してきた。「それじゃ、僕も行く」と返答した。きっとタイ事件の話を聞きたいのでしょう。拙角なので大根やほうれん草を持参する。さらに今後のゴルフの日程調整もしなければならない。

紅葉真っ盛り







 妻は熱海のホテルハーヴェスト熱海伊豆山で湯治中、僕は修善寺でのんびりと紅葉狩りです。なお、12月2日(日)にやまびこさんと修善寺CCでプライベイトゴルフを楽しむことにした。

朝飯兼昼飯は昨日に引き続き苺ピザトースト

本日の夕食はおでん