久しぶりに伊豆へ戻った

本日、正午過ぎに、伊豆修善寺の拙亭へ戻った。12日ぶりである。そういえば今日は立冬。辺りは何となく秋の深まりを感じます。先ず、東京へ無事に到着した旨を連絡し、一息ついてから、畑を見回った。

桂の葉は殆ど散って。柿の葉が赤く色づいていた。

縁側に置いてあった玉ねぎの内、早くも4個に芽が出ていた。

東京自宅から持ち帰った次郎柿、まだ固いけど甘柿なので、直ぐに食べられる。

クヌギの枯葉の間から林道の花が顔を出していた。

1、開墾地の畑

白菜、結球するのかなぁ?

おでん大根

大根の発芽しなかった個所に再度、種植えしたら芽が出ていた。

ほうれん草

春菊を種植えした畝

よく見ると、稲わらの間から春菊の芽が出ていた。

2、拙亭前の畑
皆元気に育っていた。

キャベツ

ブロッコリー

同上

虫食いだらけの白菜

レタスとサンチュ

3、棚田の畑
ほうれん草の芽が出ていた

正月菜も不揃いだが芽が出ていた。

大根は収穫可能です。

エンドウ

エンドウの芽は概ね出揃っていた。

玉葱苗(極早生、赤玉)は何とか定着したようだ。

4、川向こうの畑
ジャガイモ予定地

ソラマメ

ニンニク

本日の夕食 : 今日はビールを切らしていたので月桂冠にしました。なお、味噌汁は栗の木の切り株に生えていたナラダケ(ボリボリ)汁。美味かった。ネギと合いますね。だしは昆布