切り干し大根

 今年も残すはあと1か月。あっという間だった。平成の時代もあと5ヶ月。ところで次の年号は、まだ決まっていないならば、僕の名前の一字「宣」を提供してもいいですよ。北宋時代の元号だけど「宣徳」とか「宣和」とか。駄目かなぁ?
 今朝は朝からよく晴れ渡り、風も適度に吹いていて冬晴れの様相ですね。切り干し大根作りには絶好の陽気だ。早速、昨日収穫した大根2本を野菜専用の千切りカッターで切り干し大根作りを始めた。取り合えず縁側先のテラスに干したが、この場所では正午頃には日陰になるで。日向を求めて彼方此方に転戦する予定だ。

縁側先の干し柿と切り干し大根

同上

風が吹いていて、もみじが大根の上に落葉する。

趣がありますね?
 
隣のもみじは紅葉真っ盛り。でも今日の風でかなり落葉するかも

大根の葉を茹でているところ。胡麻和えにしようかな。

珈琲タイムは次郎柿です。

「秋の日は鶴瓶落とし」、今は冬なのでなおさらです。拙亭ではAM11時半を過ぎたあたりから日陰になる。早速、切り干し大根を拙亭正面の広場へ移転した。ここだと少なくてもPM3時頃まで日が当たる。日が暮れたら家の中に取り込み、今度は扇風機を使って乾燥するのだ。
PM11時半を過ぎたあたりから日陰に入る

拙亭正面の広場に移動

本日の夕食 : 大根の味噌汁、大根の葉とちりめんじゃことの炒め物、大根の葉の胡麻和え