第2段目の切り干し大根作り

 今日は霧の立ち込める朝を迎えた。しかも生温かい。玄関の寒暖計はAM8時半現在で17℃。最近は朝食を餅で済ませることが多いが、今日は薪ストーブを焚かなかったので、トースターで焼いた。
 音楽を聴きながら朝の珈琲を飲んでいたら、縁側先に近隣農家の方が採れたての生椎茸を持ってきてくれた。折角なので一昨日、収穫した極太大根の内2本を差しげたところ、「うちの大根はまだ細く、収穫は当分、先になるので有難く頂戴する」と言って喜んでくれた。
 その後、残りの2本の大根で第2段目の切り干し大根作りを始めた。なお、頂いた椎茸も千切りにして干し椎茸にするつもりだ。

頂いた生椎茸

切り干し大根作り開始

同上:大根を上から押さえつけて押すだけ

取り合えず1本目完了

昼食も餅

 午後から薪ストーブに火を入れた。残りの1本も千切りしたが、これは一旦、茹でてから干すことにした。これは名古屋近辺のやり方である。旨味成分が抜けちゃう気もするが、試しにやってみる。僕は軽く茹でてから水を切り、ネットに入れて、洗濯機の脱水機でさらに水分を抜いてから干すつもりだ。勿論、やる前に脱水装置をアルコール消毒する。また、しなしなの葉っぱも勿体ないので茹でて胡麻和えにするつもり。
千切り大根を茹でているところ

2本目の大根の茹でた千切りを鍋から、そのまま、縁側先のザルに直接、広げた。ネットで調べたらそのまま脱水せずに直接、ザルに広げると記されていた。茹でるやり方は九州や関西に多いらしい。おそらくカビの発生を抑えるためではないかと思う。

これは切り干し椎茸

本日の夕食