バカ陽気

 昨日は季節外れのバカ陽気で、夜は毛布1枚だけかけて寝た。拙亭東側の楓は、昨夜の春一番を思わせる南風で、殆ど落葉しちゃったが、その隣の一昨日まで青かった楓は、今が紅葉真っ盛り。
 今朝も昨日ほどでないけれど風が生温かい。時折、日も差していた。縁側に取り込んで扇風機の風で乾燥させていた切り干し大根を縁側先へ持ち出して日に当てた。ところで、切り干し大根は茹でた方が乾燥が早いような気がした。糸の様に細くなっちゃたもんね。おそらく丸めると握りこぶし大にしかならないだろう。却って茹でない方が乾燥が遅い。また、最初に手掛けた切り干し大根も殆ど完成したように思えるがまだ、カリカリではなく、柔らかさが残っている。でも、この程度で良いのかも?

紅葉が殆ど散って仕舞った。「散る紅葉 残る紅葉も散る紅葉」?桜と一緒だね、人も同じ、早いか遅いかの違いだけ。

隣の紅葉も散る紅葉

落ち葉

日が出たので外へ持ち出した。

茹でた切り干し大根

茹でない方

干し椎茸と最初に作った切り干し大根

本日の夕食は牛丼 : このところのバカ陽気で玉葱に芽が出始めたので、それらしきものから出来るだけ早く消費しなくてはと思い、牛丼にした。しかし吉野家の様に玉葱だらけと言うのも、芸がないので、アメリカ産ではあるが、牛肉を多めにした。なお、ジャガイモも芽が出始めたので明日はポテトサラダを予定している。