みかんの収穫手伝い&沢庵漬け

 今日は朝から小雨模様だったが、天気予報は晴れだったので、予定通り、AM7時に西浦みかん農園へ出掛けた。農園には40分ほどで到着したが、既に雨は止んでいたので、早速、みかんの収穫作業のお手伝いを開始した。ところが、やっと作業に慣れてきた頃に、また小雨が降り出した。一旦、作業を中断したが、雨は止むどころか、だんだんと雨足が強くなった。これじゃ、たとえ止んでも、雨に濡れた状態のみかんは収穫出来ないので、園主の判断で本日の作業を中止した。

 引き揚げる際、僕が本日、収穫した以上のみかんをまた頂いた。まるで、無料でみかん狩りに来たようなもんで、何のための手伝いなのかと思うと、大変申し訳ない気持ちになった。でも、折角のご厚意なので有難く頂いた。

中央の段ボール箱詰めのみかんが本日、頂いたもの
同上 : お気づきだと思うが、へたの部分が下向きになっている。プロがみかんを詰める際には、このように並べる。

 午後は、昼食抜きで、明日に予定していた中伊豆体験農園での沢庵漬けの仕込みを予定変更して行った。なお、本来、仕込み作業は僕自身でやらなければならないのだが、今年も管理人に全てを任せて、僕は管理事務所で珈琲を飲みながら仕込みが出来上がるのを待つだけ。そこへ、悪いことに農園のゴルフ仲間がやって来て、また例のタイ事件の話が持ち上がった。話は尽きず、すっかり長居した。仕込んだ沢庵漬けを受け取り、拙亭へ戻ったのはPM3時半を過ぎていた。なお、途中、農協直販所へ寄りワサビ漬けの材料であるワサビとワサビ葉の茎を買った。これでワサビ漬けの練習を行うつもり 夕食後、西浦みかん農園へ、今朝、頂いたみかんの謝礼と合わせて、明日も手伝いに行くからと連絡した。

沢庵漬け用の大根
2樽分の干し大根(20㌔)
本来は、管理人の指導の下、このれシミに従って自分で仕込まなけれならない。
仕込み済みの樽は取り合えず縁側で保管、雨以外の日は網戸だけにして、外気に晒した状態にしておく。
僕の場合はさらに柿の皮を加えた。
重石(1樽20㌔)は熱湯で消毒した。