今日も、西浦みかん農園のお手伝い

 今日も朝から曇りで、すっきりしない天気だった。でも、雨は降っていなかったので、予定通り、みかん摘み取りのお手伝いに出掛けた。拙亭をAM7時に出発し、みかん農園に着いたのはAM7時35分。既に作業が始まっていた。他のお手伝いさんを加えると総勢7人での作業。

 収穫作業は、1つ1つのみかんの実にハサミを入れて行うのだが、必ずしも取りやすいところに実が付いているわけではない。背の高い場所は、専用の脚立を立てて、枝が垂れ下がっていれば身をかがめて摘み取る。また、きれいに摘み取らないと、品質が下がってしまうので、表面をハサミで傷つけたりしないように気を配るなど、丁寧さも求められる。

 体力だけでなく神経も使いながら、作業し続けるというのは、なかなかの重労働だ。僕も肩からかごをぶら下げて作業した。格好だけは一人前だけど、元来、不器用で、且つ横着なので、皆より易しい場所で、枝に腰かけながらとか、もたれながら作業した。

 今日も昼頃になって雨が降り出した。昨日より雨足が強かったので、本日の作業は午前中で終了。内心、ほっとした。農園を引き揚げる際、みかんではなく柚子を希望したら、持ちきれないほど頂いた。白菜漬けに使うつもりである。また、そろそろ冬至だもんね。来週は用事があって来れないけれど、猫の手で宜しければ、翌々週、手伝いに来るからと言って農園を後にした。

頂いた柚子。香りが良いです。

 明日は、村のコンペが予定されているが、天気予報では、スタートする頃から生憎の雨らしい、しかも大雨で強風が吹き荒れるという。やるのかなぁ?おそらく現地判断でしょう。準備だけはしておこう。なお、縁側軒下の干し柿は、雨に濡れるといけないので台所へ取り込み、扇風機で干すことにした。カビが生えると面倒だからね。

干し柿は台所の部屋へ移動した。