西浦みかん農園のお手伝い

 今日は朝から晩までみかんの摘み取り作業。AM6時45分、日の出前に拙亭を出発し、ふもとまで真っ白になった富士山を仰ぎ見ながら西浦みかん農園に向かった。現場に到着したのはAM7時20分。既に4人の近所のおばちゃん連中が、来ていて、作業は始まっていた。場所は前回と同じ。僕も及ばずながら、早速、作業を開始した。おしゃべりもせずに黙々とひたすら、みかんの摘み取り作業。みかんの種類は「寿太郎」。肩から下げた竹かごがみかんで一杯になると、コンテナに移し、そのコンテナーも満杯になると、手押し一輪車にコンテナー4個を積み、軽トラの駐車場所へ運搬する。作業はこれの繰り返し。今日は風が無く、日が差し始めると暑いくらいだった。休憩はAM10時、0時(昼休み)、PM3時の3回で、その度にお茶菓子やコーヒーなどをご馳走になった。でも、PM3時の休憩後、場所を移してまた作業である。夕闇が迫り、辺りが暗くなる頃、やっと作業を終えた。帰り際に、みかんを持参したコンテナ2個に一杯になるまで詰め込んで、遠慮なく頂いて来た。拙亭へ戻ったのはPM5時半を過ぎていた、屋根の上には真ん丸な月が煌々と冴え、輝いていた。

上の右側の2個のコンテナが本日頂いたみかん。果物屋を始めるかな? なお下段左側のの柚子は先日、西浦みかん農園から頂いたもので、半分を近所の椎茸農家にお裾分けし、その残り。白菜漬けに用いるつもり。中央の柚子は東京自宅の庭に実っていたもの。明日の冬至の柚子湯に使う。右の次郎柿も東京自宅の庭に実ったもの。甘くて美味しい。