一陽来復

 今朝も小雨をついて、小一時間ほど素振りして、身体を暖めた。寒い時は血行を良くするのが一番である。

 ところで、今日は冬至ですね。昔から冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくる。つまり、上昇気運に転じる日と言われている。拙亭も今日を境に少しづつ日差しの時間が長くなる。とりあえず今日は、南瓜と小豆のいとこ煮に切り餅を入れて食べ、柚子湯に浸かって身体を暖めることにした。

今朝の棚田の様子
道端では寒咲水仙が咲いていた。
蠟梅が一輪だけど咲き始めた
椿の花
先日仕込んだ沢庵漬けに水が上がって来た。
同上
PM2時半の珈琲タイム : 外は依然として雨が降り続いている。薪を勝手口に運べず、止む無く、6畳間の寝室でエアコンを効かして外の景色を恨めしく眺めている。安良里マリンから頂いた蕎麦かりんとうは美味しいです。
外の景色 : 台所ではガスコンロで小豆を煮ている。
柚子湯
本日の夕食 :雨は夕方に止んだので、薪を勝手口へ運んでストーブを焚いた。餅はストーブで焼いた。なお、餅つきは28日。黒米餅1のし(2升)、白米餅1のしを頼んだ。あんころ餅少々