みかん農園のお手伝い

 AM6時40分に西浦みかん農園へ出掛けた。農園に着いたのはAM7時10分、タイミングよく園主がみかん畑へ出かけるところだったので、園主が運転する軽トラで現場へ向かった。みかん畑には既に4人のお手伝いさんが来ていた。皆、近所のおばちゃん達。今日の僕の仕事はみかんの摘み取りではなく。つみ取ったミカンを一輪車に積んで収蔵庫へ運ぶ役目。一見楽そうに見えるが、とんでもない。みかん満載のコンテナ3個を一輪車に乗せ、背丈以上の段差のある急斜面に作られた幅30センチの細い道をバランスを取りながら慎重に搬送するのである。一寸でもバランスを失うとコンテナごとパー。身の危険さへも伴うのだ。体力だけでなくかなり神経を使う。さらに、午後から小雨が降り出し、道が滑りやすく極めて危険な状況下だった。AM7時半からPM4時までに、3回の休憩を挟んで作業したが、なんとか無事に済んだ。作業中は、額から汗が滴り落ち(冷や汗も含む)、全身汗まみれになった。帰り際、明日もお手伝いに行くからと告げ、寿太郎みかんに加え八朔6個を頂いて帰って来た。拙亭へ到着したのはpm5時過ぎだった。とにかく、喉が渇いた。

本日頂いた寿太郎みかん
八朔を6個おねだりして頂いた。全て地面に自然落下したもの。小さいのは先日頂いた柚子

縁起を担いで、 ヒョウタンの形をしたミカンも頂いた。おそらく種はないだろうなぁ。
左側から2番目のコンテナのみかんが本日頂いたもの。勿論、本日、摘み取ったもの。左の空のコンテナは明日の分を収納する予定? 問題はこのみかんをどうするかである。幸いなことに寿太郎は保存性能が良いので、縁側で外気に晒した状態で保存すれば、出荷?は、当分、先でもよい。但し、1週間に1度は、点検しなければならない。
一寸、早いけれど、昨日仕込んだワサビ漬けを試食した。鼻にツンと来た。よく仕上がっている。それにしても缶ビールの何と美味かったことか。