餅つき

 今日はAM10時半頃に近隣農家の餅つき現場を訪れた。今は、伝統的な臼と杵による餅つきではなく、電動餅つき機(2升用)を利用した餅つき。風情に欠けるが、致し方ない。何しろ、蒸したもち米を餅つき機に投入するだけだもんね。現場では既に始まっていた。早速、缶ビール(3本)を飲みながら、僕の分が仕上がるまで、その光景をボケーとして眺めるだけ。餅つきが終わりに近づいた頃に、親類の方々と一緒に水炊きをご馳走になった。  黒米餅、白米餅を一延しづつ頂いて、拙亭へ戻り、酔いを醒ますため暖房の効いた寝室で横になった。目が覚めたのおはPM2時半過ぎ。約1時間、眠った。酔いは殆ど醒めた。何しろ、夕方から村の集会へ車で出掛けなければならない。

せいろでもち米を蒸しているところ。僕の役割はここで椅子に腰かけて火加減の管理
蒸しあがった米を電動餅つきに投入
スイッチを入れて餅つき開始、別の一升用餅つき機は蒸す工程もできる。
現場から眺める村の光景。左の山陰の奥は温泉街。きっと,今夜も世話になるでしょう。
持ち帰った伸し餅
専用ケースに入れて一晩寝かす。明日、切れるかどうか?
寝室のガラス戸傍の蠟梅
同上
同上

 PM3時前に、一時、雪が降った。積もらなかったが初雪である。白菜漬けをやろうと思ったけれど、止めた。


クレジットカードの盗難による被害補償について

 先月上旬に、タイを旅行した際、不幸にも、現金の他にパスポートやクレジットカードなどが入った財布が盗難に遭った。カードについては盗難の翌日、現地からカード会社に連絡したが、既に不正使用されていた。その大半はカードセキュリティが機能し、大きな被害は免れたものも、少額の買い物による被害(3万円程度)は抑えられなかった。
 しかも、うっかりして、先月分の カード利用の請求書を確認しなかったため、今月の10日付でその被害額も含めてカード決済された。昨日は、その件に関してカード会社から、再確認の電話があり、半日、その対応に追われた。交渉の結果、当方に過失がないことが認められ、少額だが、その全額が返金されることになって、ほっと一安心した。なお、本件のような事例については原則、補償されるが、条件が3点ある。1、盗難・紛失の事実を速やかにカード会社に連絡すること。2、警察署へ盗難・紛失届が出されていること。3、本人に重大な過失がないこと。僕の場合は幸いにもその条件を満たしていたため、100%補償される。通常は被害額の75%しか補償されないらしい。詳細については関連のネット情報で確認してください。

 なお、その他の被害については、海外旅行保険に加入していたが、現金は補償対象外。補償対象は財布(シャネル、金額はご想像にお任せします?)、渡航書発行手数料(770バーツ)、運転免許証の再発行手数料(3500円)だけ。チコちゃん(妻)に「浮かれてボーとしているからよ!」と散々叱られた。これに懲りて、金輪際、海外旅行はしません(ハワイは例外)国内にとどめます。これで何とか一件落着した。これも、ご心配とご迷惑をかけた同行の仲間達や家族のお陰です。改めて感謝致します。