薪小屋の大掃除

 田舎暮らし改革の第一弾は、整理、整頓である。その手始めとして、ゴミ屋敷同然だった薪小屋の整理、整頓を実施した。先ず、古新聞の片付けから始めて、木くずや稲わらくずも片付けて中を清掃した。

 本来、清掃は主婦の仕事(女+帚)だが、最近、「婦」は差別用語だとして、用いられなくなっている。例えば、婦人消防官ではなく女性消防官と呼ぶ。じゃぁ、最近、問題の「慰安婦」は「慰安女性」と呼ばなくちゃ? 偉そうに言う資格はないが、清掃は掃き清めること。外見だけでなく心も清らかにすることだ。これがどうして差別なのだろうか。僕には分らない。いずれにしても、此処には僕しかいないので、そんなことは言っていられない。でも、掃除の後は気持ちが良い。まさに心まで掃き清められた感じがする。きっと、認知症の予防にもなると思う。女でも認知症になる奴は掃除をやらないからだ。外見を気にすることが予防につながるのである。

 正午過ぎから始めて、作業が終わったのはPM6時30分。明日は新聞紙を回収箱へ持っていく、ついでに伊豆国際CCを訪れ、会員の脱退手続きだ。そして、引き続き「清掃」と言う難行苦行が待っている。まぁ、これも修行の一環だ。90切りのためだと思えばよい?

物置の中
同上 :只今PM6時20分
外は真っ暗
これで神様に顔向けができる。
休憩時に認知症に効くと言われているイチョウの葉の青汁を飲んだ。ネットで調べたら全然効かないらしい。ガックリ!

 「年寄りが急に身辺整理を始めるのは死期が近づいているから」と、縁起でもない話があるが、例え、そうであっても、僕は構わない。ここには僕の足跡がある。それは大げさかもしれないが僕の築いた歴史、文化でもある。もしかして、それが京都清水寺の住職が言う「縁」なのかも知れない。今日から、「今だけ、金だけ、自分だけ」は止めることにした???

本日の夕食 : 食後は当然のことながら?、使用した食器を片付けて洗った。偉いでしょう? ビールは駄目では? 石灰窒素散布から24時間を経過したので 大丈夫です。