フロンティアスピリット

 PM7時45分に通夜振る舞い の席から拙亭へ戻った。そこでは遠慮して3合しか飲まなかったが、何故か左右のポケットにワンカップが1本づつ入っていた。不謹慎ながらもこんな良い気分になれるなら、毎日やっても構わないと思った。でも、明日はAM9時に迎えの車が来る。気を引き締めて、くれぐれも粗相のないように、頑張ります。とりあえず目覚ましをAM8時にセットして、珈琲を飲んで酔いを醒ました。

 今日は朝から好天気だったが、やや風が強く、しかも冷たかった。それでも、僕には開拓民の熱い血が流れている。午前中は、開墾地に出て、昨日、刈り取った茅の一部を焼却するとともにホンダのミニ耕運機を持ち出して耕した。幸いなことに地中に張り巡らしていたツタの根は殆ど腐食していて、茅の根も思っていたほどしつこくなかった。この調子だと桜が咲く頃までに全部耕せるかも。また、来週中には本日、耕した個所(全体の4分の1)に石灰窒素を散布することにした。これで茅根などの残滓は全て分解してしまうはずだ。その後は、堆肥を鋤き込むなどして畑の土づくり。6月中旬頃に黒豆と小豆を植えるつもりである。

開墾地
同上
石ころがかなり出てきた。
茅の焼却跡
風が強かったので焼却は2か所にとどめ、残りの部分は東風が吹く頃に焼却して耕すつもり。
小屋の前の白梅はやっと芽が膨らんできた。
同上