隣地の扱い

 拙亭東側隣地は2年前までは栗林(畑地)だったが、近年、放置されたままの状態で、茅が蔓延り鹿までが自由に出入する有様だった。持ち主が譲っても良いということだったので、8本の栗の木を全て伐採し、鹿の侵入を防ぐため周囲に電柵を施し、開墾と称し、一部は耕して畑として利用した。しかし、この地を所有するには、畑地から山林へ地目変更する必要があった。今年は茅も全て刈り取って耕し、さらに石灰窒素まで散布して隣地全体を畑地として使えるようにした。今後は、此処へクヌギ苗を植えて地目変更を可能な状態にする。さらにその周りで何か作物も植えたいと考えている。基本は今、何をしたいかではなく、ゴール(目的)は何か、そこから逆算して、今、なすべきは何かである。ゴルフも然り。・・・分かっちゃいるけど・・・

本日の収穫野菜
本日、開墾地に石灰窒素を散布し耕したので、アルコール類はご法度でした。