薪材収集

 今日は定刻通りAM7時に起床。先ず洗顔して、うつろなもやもや状態から抜け出してから行動開始。玄関のベランダへ出て深呼吸をして。辺りの景色を見渡した。拙亭はまだ夜明け前だが、正面に見える山肌は既に朝日に照らされていた。ワンちゃんがいる家も朝日を浴びていて、実に羨ましい。拙亭の縁側に日が差すのは依然としてAM9時半。冬至の頃よりも30分早くなっただけである。家の中へ戻り、昨日の残り飯にけんちん汁と沢庵を加えただけの侘しい朝食。最近、朝は薪ストーブを焚かない。西側のベッドルームに戻り珈琲を飲みながら、テレビで朝のニュースを見る。「嵐」が来年活動を休止する? 勝手にしやがれ!である。僕にとってはどうでもよいこと。なんで、こんなのがニュースになるのか?

AM7時08分現在の風景

 その後、裏庭で素振りや寄せの稽古を終え、拙亭前の林道をXトレイルで500mほど走らせ、脇道に入り、薪材用の枯れ枝をかき集めて来た。そこは,以前、森の再生を図るために伐採した木が道路脇にうず高く積み上げられている場所で、薪材用としては無尽蔵にあると言っても過言ではない。肝心のチェンソーを積み忘れたので主に小枝を中心に車に詰め込んできた。

薪は床下物置に2年間に伐採した栗の木が玉切り状態のまま収納されているが、大半が径30cm以上なので割っても、十分に乾燥していないので燃え付きが悪く、先ず、枯れ枝を燃やしてストーブ内の温度を高める必要がある。

 午後、珈琲豆を頂いたお返しに横須賀へ畑の野菜(大根3本。鳴門金時3本、白菜2個、キャベツ2個、長ネギ3本)を送った。ついでに、アピタまで足を延ばして食料品を買った。拙亭へ戻ると、久しぶりに安良里マリンから電話があり、30日(水)に西伊豆の仲間とゴルフをやるが、一緒にやろうとのこと。最近、ゴルフは上り調子なので喜んで参加すると返事した。(伊豆国際CC、AM9時30分スタート)

 なお、伊豆国際CCを運営するアコーディア・ゴルフが韓国系企業だったことを知り、今年限りで、脱会するつもりである。社内事情も韓国同様に極めて不安定だ。大人げないかもしれないが、見切りをつけるべきと判断した。

夕食