スイング作りの後は薪作り

今日は明日のゴルフに備えて、1日の大半を素振りによるスイング作り。寄せのスイングだけボールを打ちながら練習した。でも、成果は結果で示すしかない。なので、努めてコースで球を打つ場面とその時の精神状態をイメージしながら練習した。明日が楽しみである。

 夕方、日が傾き始めたPM3時半頃、昨日、薪材を拾い集めた伐採現場へ再び、車で向かった。今日はチェンソーを持参した。現場につくと早速、作業開始。昨日、既に目星を付けていた径20㎝~30㎝の太さの樫と思われる横倒し状態の樹木を長さ1m間隔で10本ほどに玉切りした。生木と違いかなり乾燥しているので、あっという間に終了した。1本30㌔近いのもあったが、何とか車に詰め込み、薪小屋の前まで搬送した。そこで、さらに約30cm間隔に玉切りした。明後日に雨が予想されるので、明日、ゴルフを終えて拙亭へ戻ってから薪小屋へ収納する予定。なお、玉切りした丸太の内、4本を試験的に油圧薪割樹で割ってみた。断定はできないが、割れ具合、木質からして樫の木に間違いないと思う。

伐採現場から搬送した薪材
さらに30cm巾に切断した。
一部を試験的に割ってみた。
同上。さらに2週間ほど乾燥させる必要がある。
本日の夕食では、明日のゴルフのために縁起を担いで、ふるさと納税で頂いた豚肉で「とん勝つ」を作った。なお、使用した油は有毒な菜種系ではなく、べに花油を使用した。おでんも美味かったです。