思わぬ収穫

 昨日のゴルフではクラブハウスへ 村の仲間に送迎して頂いた。ところが、出かける際に財布を拙亭へ置き忘れた。認知症が依然として治りません。したがって本日AM10時頃、自分の車でフジ天城GCを訪れ、ゴルフ代金を清算した。ついでなので帰宅途中、ラフォーレ修善寺CCへ寄り、満開の桜見物をした。見事でした。出来るだけ全体を見渡せる位置からカメラに収めようとして道路の反対側の小高い斜面に陣取ったら、何と辺りにロストボールがゴロゴロ落ちていた。勿体ないのでポケットに詰めるだけ拾って持ち帰った。

ホテル側とクラブハウス側との分岐地点
満開の桜
道路を挟んでコース側から撮影
本日の収穫 : 出来るだけ状態の良いのを選んだつもり。約2ダースある。
ゴルフ場からは天然酵母食パン頂いた。

午後からは気温が上がり、拙亭前の桜もようやく散ることを決断したようだ。風は無く、穏やかだったが、花びらが 音もなくはらはらと舞っていた。

散り始めた。
同上 : 散る桜、残る桜も、散る桜(良寛)我々も同じ。何時までもこの世には居られないのだ。儚いねぇ。
ミツバツツジ
本日の夕食はコンビニ弁当(クオカードで購入):最近は食事時もゴルフネットワークを視聴している。

桂谷コンペ 

 今朝はAM5時45分に起床。早速、勝手口のベランダに出て日の出を待った。すでに枕草子の光景(春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。)でAM5時54分にようやく日の出を迎えた。わずか3か月前はAN10時だったのに比べれば季節の移ろいとはいえ隔世の感あり。変わらないのは僕のゴルフだけ。また、拙亭入口の桜は昨日の強風にもめげず、依然として桜花爛漫。桜は自ら散ると決断しない限り強風でも決して散ることはない。意思の強さを感じた。僕も見習って多少、迷惑かもしれないがまだ散るつもりはない。

日の出 AM5時54分
拙庭入り口の桜

 ところで、昨日の桂谷ゴルフコンペは風速10mの強風下、キャンセルが何人か出たが参加者7名でフジ天城GCを舞台にして何とか実施した。前半の松コースは52、後半の富士コースは53で、いつもと変わり映えしない内容だった。でも終始、ゴルフスイングの真実を求めてクラブを振り続けた。真実は究明できなかったが、いくつかのヒントを掴んだ。今後はこれを基にさらにに努力するつもりである。

 ホールアウト後の19番ホールはいつもの通り、温泉街の一角にある喫茶店を貸し切ってPM4時から成績発表、反省会、懇親会を催した。その後、近くのスナックに移動してカラオケを楽しんだ。村の最近の主な出来事などの話題もあり楽しかった。途中、次週の同好会の予約もした。11日AM8時19分スタート、さらに安良里マリンから9日(火)はどうかとの連絡があったが当日は愛好会と重なるため残念ながら断った。帰宅はPM10時30分。