花冷え

 今朝は生憎の雨。拙亭前の道路には散った桜の花びらで薄紅色に染まっていた。AM10時頃雨は止んだが、気温は低く肌寒かった。でも、日課の素振りは欠かさない。僕はどちらかと言うと右手打ちなので、今日は右脇腹のリードで右手を振る練習。寄せの場合はこの打ち方でダフらない。しかし、スイングの真実はまだ、手探りの状態。これは実戦でつかむしかないのだが、明日は愛好会で何とかなるでしょう。素振りの後は畑の見回りをした。棚田の極早生玉葱はそろそろ収穫可能だ。また赤花エンドウの実もぼちぼち見えて来た。今週末には収穫できそうなので東京へ初出荷できそう。その際に春菊とクレソンも加えるつもりだが、筍は残念ながらまだですね。

極早生玉葱
最初に咲いた花から実が育っていた
大根の花
ソラマメ : 実はまだ小指程度の大きさ
棚田のキャベツ
フリーダム胡瓜は全滅
ニンニクと晩生種の玉葱
川向こうの畑のジャガイモは概ね芽が出揃った。芽掻きと追肥は来週ですね。
拙亭前の桜、道路も桜色: 散る桜 残る桜も 散る桜
本日の収穫
昼はフジ天城GCから頂いた食パンにハムを載せて食べた。美味かった。

午後は洗濯や部屋の掃除、特に縁側に放置してあった芽の出た玉葱や薩摩芋を片付け、ゴミなどを掃除機で吸い取った。時折、庭を散策した。沢のわさびの近くではこごみが芽を出し始めた。またエビネ蘭の芽も顔を覗かせていた。

こごみ
梅の木の下のエビネ蘭の芽
沢ワサビの近くのエビネ蘭