今季、最後の紫陽花鑑賞

 今日も朝から降ったり止んだりのすっきりしない天気だったが、雨が止んだのを見計らって隣家の紫陽花園を訪れた。生憎、園主は不在だったが、カメラ片手に無断で園内を散策した。

10年前、この光景に魅せられてこの地に住むことを決めた。毎年、この時期になると、その時の感動が蘇るのだ。
半夏生と紫陽花のコラボレーション
今がピークかな?
何と云う種類だったかなぁ? 忘れた
色鮮やかなコバルトブルー
同上
同上
同上
これもヤマアジサイ
桔梗も綺麗
圧巻は半夏生の群落・・・息をのむ光景です。
本日の棚田の光景 : この時期における棚田、紫陽花園、蛍の3点セットは実に感動的で、これがある限り、此処での田舎暮らしは止められません。
トンボ
棚田の畑の白ゴーヤの葉の上でアマガエルが雨を呼んでいた。
夕方、南瓜苗を育苗箱から元気の良さそうな12株を選んでポットに移し替えた。
3日前から仕込み始めた玄米アミノ酸米糠ぼかし。米糠は45ℓ入りポリ容器に5㌔づつ3段階に分けて入れて仕込んだ。これだと、かき混ぜるのが楽だからね。しかも、発酵熱は約50℃~60℃に達する。素手では熱くて無理なので軍手を履いてシャベルで搔き混ぜた。
真竹の筍を茹でた。自然に湯が冷めるのを待って、水を取り替えた。夕食は筍ご飯に筍の味噌汁。余ったのは適当に裁断して冷凍保存する。
本日の夕食 : ブリ大根(昨日の残り物)、筍と鶏肉の煮付け(インゲン、ピーマンも入っている)、胡瓜の浅漬け、筍ご飯、インゲンとジャガイモの味噌汁。発泡酒は冷やすのを忘れた。
2時間後に寒天のデザートと冷えた発泡酒(金麦)しかし、この食べ方はNG。何故ならば、寒天は腸の糖吸収を抑える働きがあるが、食事の前に摂取しなければならないと言われている。