大晦日のみかんもぎ

今日も西浦みかん農園へお手伝いに行きましたよ。昨日の雨の影響が心配されたが、強風と馬鹿陽気のおかげで、午後から、何とかみかんもぎが出来た。畑からの富士山は綺麗でしたよ。今日もPM4時半頃に作業を終えた。帰りにまたみかんを頂いた。今回は青島ミカンのⅬサイズをコンテナ一箱分。味は寿太郎に比べてやや薄い感じだが、しつこさがなく、さっぱりとした味で人気がある。

今日の富士山(正午頃撮影)
作業終了時の富士山(PM4時半頃撮影)
みかん収納小屋の内部 : ここで選果する。
此処で約1月ほど寝かして2月上旬頃に出荷する。1月に出荷するみかんは主に青島みかん。
縁側はみかんで溢れ、足の踏み場もない。
本日頂いた青島みかん。(市場に出荷するものより程度が良いらしい。親類への進物用として選別したもの)なお、この内、約4分の一を山葵を頂いたお礼に差し上げた。

拙亭へはPM5時過ぎに戻った。玄関入り口に山葵漬け等が一式置かれていた。(山葵本体2本、山葵の酒かす漬け、山葵味噌、山葵三倍酢漬け一瓶)。おそらく、隣村のゴルフ仲間だ。すぐに、本日頂いた青島ミカンと前回頂いた寿太郎みかんを別々にスーパーのレジ袋に詰めて彼の家を訪れて、暮れの挨拶を兼ねてお礼申し上げた。頂いた山葵漬け一式は東京への土産にするつもりだが、山葵本体は沢の小石の間に挟んで置けば、常に新鮮な状態に保てるので、東京へは持参しない。

隣村のゴルフ仲間から頂いた山葵など
干し芋は西浦みかん農園から頂いた。親類で手作りしたものだという。これを作るのは難しいですよね。下手するとカビが生えるのだ。
餅を焼いているところ
本日の夕食はどん兵のきつねうどん。年越しそばの代用
焼いた餅を入れて食べた。

帰れないんだよ!

元旦はさすがに、みかんもぎを休みます。でも、2日は仕事始め。その後6日までやるつもり。7日は安良里マリンとゴルフ、一日置いて9日は同好会。東京へ帰るのは10日。

生憎の雨

 今日は朝から雨、西浦みかん農園にとっては生憎の雨となった。お陰さまで、僕にとっては、よい骨休みとなった。でも、仕事癖が付いちゃって??? AM9時頃から、雨の中、畑を見変わり、ついでに昨日の黒米餅等を頂いた近隣農家に立ち寄りお礼を申し上げた。その後、広場の雨に濡れた薪材を10個ほど、薪小屋へ運んで薪割をした。

オフコースの歌を聴きながら薪割です。通常の作業ではレバーを浅く押して、もう少しスピードを上げて、圧着する直前で深くレバーを押します。

2列目を概ね180cmの高さまで積み上げた。

玄関の外へ出ると何処からともなく蝋梅の香りが漂って来る。

寒咲き水仙の蕾が徐々に膨らんできた。

 午後も雨の中、開墾地の畑で里芋を5株ほど堀起こして、買い物かごに詰めて沢の水で芋洗いした。其の内の一部は明日、西浦みかん農園に差し上げつもりである。
本日の収穫 :左が土佐大生姜。右が里芋

西浦みかん農園へ持参する里芋

今日もみかんもぎ手伝い

 先ほど(PM6時15分頃に)、みかんもぎ手伝いを終えて拙亭へ戻って来た。先ず、本日、頂いた寿太郎みかん、コンテナ一箱(20㌔入り)を車から降ろして、それを両手で抱えて玄関の階段を上り、縁側までやっとの思いで搬送した。

中央が本日頂いた寿太郎みかん。先日、頂いた左側のみかんとの違いは選果済み(出荷用)であること。でも味は変わらない。

みかん畑からの光景

同上 : みかん畑がかなり急な斜面にあるのかが想像できるでしょう。そして、昔は全部、棚田だった。水路も石垣も残っています。こんな所に田んぼを作っただなんて想像できません。

 昨日、今日と連日のみかん収穫作業で、さすがに疲れた。薪ストーブに火を入れてから約1時間ほどベッドに横になり、少し疲れを癒した。年だね・・・来年は76歳だよ。嫌だねぇ??? そう言えば、昨夜は村の定会でした。みかんもぎ手伝いからPM5時半に戻り、休む間もなく定会に出席し、その後はいつもの通り温泉街で飲み会。生ビール、焼酎のお湯割り、紹興酒を飲んだ。拙亭へ戻ったのはPM11時過ぎ、すぐに寝たが、今朝はAM5時に起きで、AM6時半に西浦農園へ向けて出発した。とにかく眠い。
 なお、明日は雨らしいので休養を兼ねて手伝いを休むことにしたが、大晦日はまたみかんもぎの手伝いに行く予定だ。
夕やけ雲 : 最近は日が伸びて、PM5時を過ぎてもかなり明るくなった。

 ところで、昨日は近隣で行われた恒例の餅つきは、みかんもぎの手伝いを優先させ、欠席した。本日、手伝いから戻ってきたところ玄関の中に黒米餅一延しと黒米玄米700gが置かれていた。有難いです。明日、寿太郎みかんを持参してお礼しなくちゃ。
黒米餅一のしと黒米(玄米)700g

同上

みかんもぎ中止

 今朝もAM5時に起床し、洗顔して先ずはストーブに火を入れ、珈琲を沸かしてから外へ出た。雨は止んでいたが、辺りは濃霧に覆われて視界10m、正面の山肌が全く見えない。こんな状態ではたとえ晴れたとしてもみかんもぎはとても無理だ。早速、西浦みかん農園に電話した。案の定、昨夜の雨でみかんが濡れたため、本日のみかんもぎは中止にするという。早起きして、張り切っていただけに残念だ。でも、他にやることは山ほどある。先ず、薪割、次に畑の霜対策(エンドウやそら豆には笹立て、玉葱苗に稲わらを敷く、ほうれん草等は寒冷紗のべたがけ、里芋や生姜は多めに土寄せ) なお、明日はきっとみかんもぎが可能なので、明日に予定されていた餅つきには参加しない。尤も餅つき機があるので、餅を食べたくなったら何時でも突ける。

ベランダからの今朝の光景。実際にはもっと暗かった。画像処理で明るくした。

AM8時にはすっかり霧が晴れた、ゴルフやりたいなぁ?

先日、鹿の食害に遭った赤玉葱が気になっていたので、川向こうの畑を見回った。大半の赤玉葱は葉が伸びて来て、概ね元の状態に戻ったようだ。また、電柵の電源である電池を交換してから、鹿の新しい足跡は確認していない。油断はできないが、取り合えず一安心。
川向こうの畑の様子

赤玉葱が復活した。

 AM9時頃から広場に山積みされている薪材にも日が当たり始め、風も出てきたので、1時間後のAM10時から薪割を実施した。
2列目を概ね160cmの高さ迄、積み上げた。

薪割作業は昼休み後、一時、中断して棚田の畑のエンドウに霜よけの笹を立て、更に白玉エンドウの畝には稲わらを敷いてやった。その後、PM2時頃から再び、薪割をして、作業を終えたのはpM6時。

今日は開墾地の畑で採れた短形自然薯を使ってマグロの山かけ

本日の夕食

薪作り

 今日はみかんもぎを休んで洗濯や薪割をした。薪割はAM9時から正午までやって、昨日の余ったおにぎりで昼食を済ませた。その後、一服してから温泉街の郵便局へ出かけてガソリン代や新聞代等の支払いを済ませ、さらにホームセンタへ寄り、コイン精米機で普通米10㌔、餅米5㌔の玄米をそれぞれ精米した。
 拙亭へ戻り、休む間もなく、また薪割を行った。なお、午後からは弱い雨が降ったりやんだりの天気だったが、こんな天気でもみかんもぎをやったのかなぁ?
 

今日も10時のおやつはタイ焼き君。

薪割開始

本日の割った薪は、一列目を180cmから30cmかさ上げして高さ2m10cm迄に積み上げた。2列目は80cmの高さ。これで広場に残っている玉切り状態の薪材は3列に積めば何とか収納可能かもしれない。でも広場にはまだ膨大の量の枝が残っており径7~10cmクラスの枝でも100本は下らない。その一部はどんど焼きに使うらしいが残りは全て薪材として処分してよいことになっている。

薪割が終了したのはPM5時過ぎ。ところで令和元年もあと1週間もない。また一つ年をとるのか! ため息が出るね?