今日は一日中、雨

 AM6時半に起床したが、まだ、外は真っ暗。既に雨が降っていた。薪が勿体ないのでまた寝ることにした。おやすみなさい???
 2度目のお目覚めはAM10時。それもやまびこさんからの電話で。「明日は晴れるらしいので、AM7時15分に迎えに行くから」との内容。コースを聞くのを忘れたけど、まぁ、いいか、ゴルフが出来ればそれでよい。
 予報だと今日は1日中雨らしいので、薪小屋兼男の隠家で過ごすことにした。折角だから先日届いたばかりの本「一瞬に生きる」を読むことにした。元プロ野球選手の小久保裕紀の自叙伝。

薪小屋の内部

昼食も此処で

「一瞬に生きる」このタイトルに惹かれて衝動買いした。なお、今期の芥川賞受賞作「背高泡立草」(古川真人)と直木賞受賞作「熱源」(川越宗一)も発注した。25日過ぎに届くはず。

12年物のスコッチはまだ手付かず

薪小屋で電気ストーブで暖をとる。

 僕の座右の銘も「一瞬に生きる」。小久保氏は、「この瞬間に全神経を集中させて事に当たったか、この瞬間に全てを出し切ったか、このことを常に自分に問いかける。」という。僕の場合は、時間を無駄にしないことかな。この瞬間にボーとしない、下らないことを考えている暇が在ったら今、やるべきことをやる。なかなかその通りにはできないけれど、最近はそれをを心がけている。
 もう一つあります。それは「いいことは絶対に長く続かない、悪いことは何もしなければ何時までも続く」です。これは僕がこれまで歩んできた中で学んだこと。このことについては諸行無常に関連付けて、後日触れてみたいと思う。
 上から目線で一つだけヒントを与えましょう。この世の全ては絶えず変化している。特に時代の変化、環境の変化、自分自身の変化、これに気付くこと、或いは予測することが危機管理(リスク管理)の第一歩です。予測は無理としても、変化していることに気付かない奴ははっきり言って、馬鹿です。僕の場合は老いぼれに気付きながらもそれを認めたくないだけ。だから、「小娘に出来て、この俺に出来ない筈はない」と、依然として250yを目指して息巻いている典型的な馬鹿の見本です。救いようがありません。

 夕方(AM4時頃)雨が止んだので濃い霧の中だったが、明日に備えて、公道脇の広場で素振りをしながらスイングチェックを行った。特にグリーン周りでの寄せを想定し、ハンドファーストを崩さずにクラブを振る練習を行った。明日は兎に角、決断したら失敗を恐れずに思いっきりクラブを振るつもりだ。昨日の二粋会では、失うものが何も無いくせに中途半端なスイングをして失敗した。
 その後、勝手口に床下物置から薪を搬入し、ストーブに火を入れた。当たり前だけど薪ストーブは暖かい。部屋全体が暖かくなるもんね。明日のゴルフの支度も済ませた。キャディーバッグや靴などは、直ぐ取り出せるように薪小屋へ収納した。夕食は昨日の残りで毎度おなじみの牛丼だが、ご飯だけ新たに炊いた。味噌汁はインスタント。