甘夏みかんの収穫

 朝方はやや曇りがちだったが、AM10時頃から晴れ間が広がった。風も出て来たが日差しがあるので外の方が暖かく感じた。
 早速、近隣農家の畑に出向き、予め了解を得ていた甘夏みかんの収穫を行った。場所は川向こうの畑の近くだが、川沿いではなく県道沿いの日当たりの良い場所に位置する。畑といっても鹿除けの柵がないため、最近は放置されたまま。その畑の片隅に高さ3m程の小ぶりな甘夏みかんの樹がある。一昨年から「実は全て収穫してよいから」と言われていたので、今年も好意に甘えた。
 一般的に、甘夏みかんは1月~2月に収穫し、倉庫などで寝かせて酸を抜き熟成させたのちに出荷される。美味しくなる旬は3月から5月頃まで。
 なお、此処の甘夏みかんは消毒薬が全く使用されていないのでママレードも安心して作れる。

畑から橋までは下り坂で楽だったが此処から拙亭まで上り坂なので、此処で一服した。

収穫量はコンテナ一箱分。明日(11日)、残り少なくなった冬みかんと一緒に東京へ持参する。

明日持参する冬みかん

近隣から頂いた生椎茸、これも持参する。

里芋を2株掘り出した。小ぶりだけどこれも持参する。

なお、キャベツ、小かぶ、ホーム玉葱、おでん大根、水菜は明日収穫して持参する。


どうも解せない???

今、薪小屋にこもって、株価の動きをYou Tubeで見ながら、チェンソーの目立てをやっているところだが、暴落するどころか、その逆展開だ。金融大混乱と世界恐慌を期待していたが、真逆だな???。一体どうなっているんでしょうか???

でも、わくわくしますね。何時、大暴落するか???。期待していますよ。


地球最後のニュース(In Deep)から

僕が毎日、目を通しているサイトで面白いニュースありましたので、そのタイトルを紹介します。内容はリンクを張っているので本サイトで見てください。
「アメリカの人工知能が「コロナウイルスの感染者は25億人に達する」と計算する一方で「大した感染症ではない」と楽観する医療従事者者たち。事態はどちらに転ぶ?」

 なお、AIでなくても、中国が正式発表している数値と増加率だけで単純計算すれば、3月1日に死者は3500万人に達する。

 政府のリスクコントロールがあまりにもずさんで情けない。日本人として恥ずかしい。僕は今回の件に関して、昔の話になるが地下鉄サリン事件を思い出した。当時、僕は多摩地域に勤務していたため、直接関与することはなかったが、現場へ最初に駆け付けた消防隊員は空気呼吸器はおろかマスクさえ着用していなかった。僕はこの事件で多くの教訓を学んだ。また、リスクコントロールの重要性についても改めて痛感した。政府は、化学兵器やバイオテロに対してどう対応すればよいのか分からないのではないか?分からなければアメリカに教わればいい。