餅つき

 今日はAM10時半頃に近隣農家の餅つき現場を訪れた。今は、伝統的な臼と杵による餅つきではなく、電動餅つき機(2升用)を利用した餅つき。風情に欠けるが、致し方ない。何しろ、蒸したもち米を餅つき機に投入するだけだもんね。現場では既に始まっていた。早速、缶ビール(3本)を飲みながら、僕の分が仕上がるまで、その光景をボケーとして眺めるだけ。餅つきが終わりに近づいた頃に、親類の方々と一緒に水炊きをご馳走になった。  黒米餅、白米餅を一延しづつ頂いて、拙亭へ戻り、酔いを醒ますため暖房の効いた寝室で横になった。目が覚めたのおはPM2時半過ぎ。約1時間、眠った。酔いは殆ど醒めた。何しろ、夕方から村の集会へ車で出掛けなければならない。

せいろでもち米を蒸しているところ。僕の役割はここで椅子に腰かけて火加減の管理
蒸しあがった米を電動餅つきに投入
スイッチを入れて餅つき開始、別の一升用餅つき機は蒸す工程もできる。
現場から眺める村の光景。左の山陰の奥は温泉街。きっと,今夜も世話になるでしょう。
持ち帰った伸し餅
専用ケースに入れて一晩寝かす。明日、切れるかどうか?
寝室のガラス戸傍の蠟梅
同上
同上

 PM3時前に、一時、雪が降った。積もらなかったが初雪である。白菜漬けをやろうと思ったけれど、止めた。