豆まきは6月に予定

 今日は節分。豆で思い出したが、開墾地に蒔く豆は、取り合えずタキイ種苗屋に小豆大納言300株分を発注した。種豆は3月下旬ころ届くが、蒔くのは6月を予定している。黒豆も予定してるがまだ発注していない。

 今朝は何時もより早く、AM6時に起床。外はまだ暗く、夜の帳は下りたままだが、東の空は僅かに明かるくなりかけていた。早速、薪ストーブで餅を焼いて、納豆と醤油をかけて食べた。味噌汁は昨日の残りをやはりストーブで温めた。AM7時頃になると正面の山肌に日が差し始めるが、拙亭はまだ夜明け前。辺りは霜で真っ白。縁側に日が入るのはやはりAM9時半。此処は春彼岸が来て、やっと春を迎える。でも、薪小屋の前の白梅「月影」は、名前の通り日影にもかかわらず、ぼちぼち咲き始めた。

 裏庭にようやく日が差す頃(AM10時頃)に活動を開始する。取り合えず素振りだ。約1時間ほど、ああでもない。こうでもないと悩みながらやった。あぁ、250Y飛ばしたいなぁ。スコアなんかどうでもよい。兎に角、パーオンさせたいのだ。3パットでもいい。理想はショートを除き、2打目以降を全てアイアンで済ませたい。ショートだって200Y以内ならウッドを持ちたくないねぇ? これは僕の夢です。

 その後、米を切らしていたので、農協直販所へ行って玄米(アキタコマチ)を10キロほど精米してきた。その内の5キロは、明日、東京へ、野菜などと一緒に送る予定。午後は、昨日、林道先の伐採現場に置き忘れてきた小枝を取りに行き、ついでに、径20センチ以上 のめぼしい薪材を1本見付けたので、現場で1m間隔に玉切りして、小枝と一緒に持ち帰った。

 夕方から雨の予報だったので、薪小屋の前の薪材を約30cm間隔に切断して、急いで薪小屋の中に取り込むことにした。切断は約1時間ほどで終わったが、それを薪小屋に積み上げるのに意外と時間を要したが、何とか雨が降る前に間に合った。時計はPM5時40分だった。

薪の長さ’(約30㎝)に切断した
これは伐採現場で薪の長さに玉切りした。
玉切りした薪材は、雨が降る前に薪小屋に取り込んだ。明日から、これを油圧機で割って乾燥させなければならない。
作業が完了したのはPM5時半を過ぎていた。

 なお、小屋の前で玉切りしている最中に、隣家の友から珍しい弘法芋を頂いた。折角なので明日、東京へ米や野菜と一緒に送るつもりだ。

これは石ころではありません。修善寺特産の弘法芋である。隣家の友から頂いた。
早速、本日持ち帰った小枝(樫と椿)を燃やした。
あっと言う間に煙突の表面温度が300℃を超えた。慌てて空気取り入れ口を閉鎖した。
本日の夕食は、牛丼。なお、めざしを買うのを忘れた。