全米プロゴルフ選手権

 今朝もAM6時起床。早速、全米プロゴルフ選手権の練習ラウンド生中継をネット配信で視聴。※此処のコースはパブリックだがもの凄く難しく、上級者以外はプレーしないように案内表示されている。特にラフが深く、そこへが入ったら1打罰と同じらしい。日本からは松山英樹、小平智、今平周吾の3人が出場するが、3人ともショットメーカーなので期待できると思う。なお、解説者がタイガーの練習風景を見ながら「プロは皆、想像を絶する過酷な練習をこなさなければならない」と言っていた。何しろ、一つのショットを毎日、何万回も練習するそうだ、タイガーも例外ではないという。以前、僕のコーチだった安尾プロが、自分にはそれをこなす精神的、肉体的な力が無いので競技を諦めたと言っていた。だから、僕が自分のゴルフに全然納得できないのは当たり前。suspicious minds(疑心暗鬼)の状態から抜け出すには、練習しかない。何しろ、人はある一つの動作を身につけるのに、それを最低2万回、繰り返さなければならないと言われている。1日、パターを含め10本のクラブをそれぞれ100回の素振り(本当は実際に球打ちしなくちゃいいけない)だと1日1000回、それを200日休まず続ければ可能だが、絶対に無理だ。やっぱり、ゴルフは生ビールで我慢することにした。なお、このあと朝食(トーストにブルーベリージャム、牛乳)をして、AM8時30分から後半の模様を視聴する。野良仕事は午後からの予定。

※ ベスページ州立公園 ブラックコース

此処は難しいから、ハイスキルゴルファーのみ、プレーすることを希望しますという看板。特にミドルが500Y以上あり距離が長いことと、ラフが深く、しかもニラのような丈夫で柔らかい草なのでフェアウェーを外すとアウト。

 7550Yのコースだがショートコースで最も長いのが230Y。先日、やまびこ会でプレーした中伊豆グリーンの233Yには及ばない。因みに僕は其処をドライバーで何とかワンオンしたが、20Yのロングパットを3パットしてボギーとした。なお、最近のドライバー飛距離は精々200〜220Y。本来ならば己を弁えてスクランブリングを高めなければならないのだが、まだドライビングディスタンスにこだわって性懲りもなく250Yを目指している。

午後は野良仕事

 棚田の畑では、赤花エンドウの跡地にオクラ23株を種植えし、フリーダム胡瓜にネットを施した。普通の胡瓜は、支柱を立てただけで、ネット張りは明日に延期。

左側の湿った畝にオクラを種植えした。なお、このオクラは普通のオクラより約2倍の水溶性ペクチン(食物繊維)を含みネバネバが凄い。人気の品種でタキイでは既に品切れです。尤も、この品種(AOK105)はタキイでしか扱っていない。

肉厚でやわらかくおいしいパステルグリーンの丸莢種。オクラ特有の粘りが特に強く、水溶性ペクチン(食物繊維)が豊富
同上
フリーダム胡瓜 : 既に小さな実が沢山実っています。
同上
普通の胡瓜 : 第4節以下の下葉は先日の雹でやられた。お蔭で整枝をせずに済んだ。

 開墾地の春菊は片付けた。まだ花が咲いていたが近々薩摩芋の蔓苗が届くので植え付け場所を確保する必要があった。今年は、鳴門金時50本、紅はるか80本、紫芋25本、ツクバコマチ20本、紅あずま25本を植える。なお、この内、紅あずま25本と紅はるか30本は、すでに畑に定着済。全部、合わせると昨年の2倍以上。

 夕方、拙亭前の畑に万願寺とうがらしの苗を定着した。開墾地の畑には鷹の爪苗を3株、※ 米茄子(くろわし)を3株、茄子(千両2号)を5株、定着した。その後、畑の草むしりなどをして男の隠れ家に戻ったのは、PM7時を過ぎていた。さて、母屋に戻って夕食の支度だ。貧乏暇無しです。

万願寺とうがらし
夕暮れ時の棚田の光景
田に月が映っていた。
同上
縁側先のみかんの枝に花蕾が沢山
同上: 僕はこの香りが好きだ。
ウドの大木(3㎝×2m)皮を剥いて暫く酢水(10%)に浸ければ、食べ頃の柔らかさになる。今夜は酢味噌にして食べる。

※ 米茄子(くろわし)


くろわしは、米ナスに分類されるタキイ種苗株式会社のナスの品種。米ナスの「米」というのは、米国、つまりアメリカのことです。ブラックビューティーと呼ばれるアメリカのナスを品種改良したもので、日本のナスにはないヘタが緑色という特徴をもっています。特徴は普通のナスよりも日持ちするので、収穫しすぎてもある程度大丈夫。 肉質がきめ細かく、炒め物、煮物、揚げ物、田楽など、いろいろな料理に向いている。