昨日、東京から伊豆へ戻った

今のところ、武漢肺炎の症状はない。何とか感染せずに済んだかも? でも、安心はできない。春節で伊豆修善寺へ訪れた中国人は少なからずいる。なるべく温泉街へ近寄らないように努めている。中国での感染拡大の時系列から推測すると日本の場合はこれからで、3月中旬以降がヤバイ。注意するに越したことはないと思う。政府やマスコミの言うことを鵜呑みにしないことだ。実態が分からない場合のリスク管理の基本は最悪の事態に備える事。
※ 参考記事
新型肺炎を武漢で真っ先に告発した医師の悲運  12月に警告も、当局から処罰され本人も感染

今日は朝から曇りで時折、薄日が差す程度。例の男の隠家に籠ってネットサーフィンを楽しんだり、ブログ発信をしているところ。

男の隠家 : 此処は殆ど薪材に占められて、一坪にも満たない空間で暇つぶし。まるで「パラサイト 半地下の家族」と同じくらい劣悪な環境です。
薪小屋の前の白梅は満開
川向こうの畑脇の河津桜も満開

暇なので理想と妄想(絵空事とか空想)の違いについてネットで調べた。
我々が何かを実現するためには、
1・理想の状態
2・現実を踏まえてどうしていくかの案
3・具体的な施策
の3つが必要だ。1だけでは何も動かず、2・3があっても実情が伴っていなければうまくいかない。つまり、理想と妄想の違いは、現実的かつ実現可能な具体策が伴っているかに注目する必要がある。ということでした。
僕のシングルへの思いはやっぱり理想ではなく単なる夢物語でした。また、文ちゃんや追従する韓国メディアも、もう少しイボミとかアンソンジュを見習って欲しいなぁ。
アカデミー賞受賞作品「パラサイト(寄生虫)半地下の家族」はなかなか面白いらしい。文ちゃんも大層喜んでいるようだが、彼はこの映画を見たのかなぁ。この映画が今の韓国の悲惨な現実社会をリアルに描いていることを知っているのだろうか? 僕も真似て脚本を書こうかなぁ。題は「薪小屋の田舎ゴルファー」・・・薪作りで身体を鍛えながらシングルを目指すが、100切りさえ実現できず悶え苦しむ老人・・・そこである日、突然、誰にもバレないスコアの誤魔化し方を教わり、ついに70台のスコアを出し、最後は悲惨な結末を迎える。

本日の夕食は毎度お馴染みの牛丼

どうも北がヤバイらしいです???

他国の不幸を喜ぶわけではないが、武漢肺炎といい、やっぱり2020年はかなり異常な年になりそうですね。これも、初場所で優勝された徳勝龍には大変申し訳ないが、事の始まりは彼の幕尻優勝からである。そして、2020年のアカデミー賞が、韓国映画『パラサイト 半地下の家族』に決まった事も全く想定外だった。しかし、これらは単なる序奏に過ぎない。問題はこれからだ。何となく不気味な予感がしてならない。