甘く見ない

※武漢肺炎

 この武漢発のウィルスについて、これまでに、研究結果、症状、対処法等が多く報告されているが、まだまだ謎が多い。要するに何も解明されていないということ。一寸先は、闇ではなく身近に存在する武漢ウイルスなのです。これから、お花見シーズンですが、充分気を引き締めてまいりましょう。まぁ、ゴルフぐらいならいいんじゃない。
 ところで、本家本元の中国では概ね終息したと発表したが、これまでの経緯、対処、医療手段等については、封鎖、隔離したこと以外、何も明らかにされていない、しかも発生源は中国じゃないないと言っている。なお,他人様ことなのでとやかくは言いませんけど、中国政府の公式発表の感染者数は100倍以上、死者数は10倍以上が内外、共通の認識。
 日本は、これまで一斉休校以外で極端な封鎖を行わなかった。さらに、全員検査ではなく、それらしい症状が出た場合に検査を行い、治療を行うという手法。現段階では最も現実的な対応と思える。しかし、この方法だと感染リスクは依然として消えないし、長引くおそれがある。
 仮に症状が出た人と症状が出ない或いは軽症の人との割合が1:4とすると、今日現在の公式発表人数は1350人だから、隠れ感染者はその4倍で5400人。つまり感染者数は推計1350人+5400人=6750人。今日現在の死者は45人。推計致死率は約0.67%となる。尤も、あやふやな母数の致死率は意味がない。
 僕が今、最も知りたいのは感染した場合に症状に現れる人と無症状者の違いだ。抗体の有無か、或いは免疫力の違いか? 今、ネット等で懸命に調べている最中ですが、知っていたら教えて欲しい。勿論、厚生労働省のサイト(国民の声募集)からも質問した。回答してくれるかどうかは分からないけどね。


三種の神器

マスク

手洗いとうがい薬

フェイク電話会談の内容
僕 : ところで、何故、北朝鮮だけが未だに感染者が0なんですか?
金正恩 : 実は検査キットが無いのです。
僕 : 納得いたしました。では、お隣の文ちゃんにお願いしたら。 
金正恩 : あの嘘つき野郎は信用できない。
僕 : 納得いたしました。どうか、くれぐれもご自愛ください。
金正恩 : 有難う。

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