白玉葱は全滅です。

 ヘッダーメディアは北八ヶ岳の東麓に広がる長野県佐久穂町、八千穂高原に広がる白樺林。(撮影年月日2018.5.20,2018.5.27 )丁度、今頃の季節ですね。八千穂高原の白樺林は「日本一の白樺群生地」と言われているが、北海道のはあまり知られていないが、もっと広大で平地でも見られます。
 ソニーの4Kビデオカメラは給付金10万円では買えないけど、僕が普段使用しているソニーのデジカメ「α7X」でも、この程度の動画なら撮影できる筈、しかし、やり方が分からない。静止画は持ち運びの楽なスマホで撮影することが多い。動画は専らパクリです。パクリはChinaほどではないが、かなり上手くできるようになりました。


 棚田の畑の白玉葱は春先の強風で葉が折れ、その所為ではないかと思われるが、白玉葱の殆どに董が立ってしまった。昨日、伸びて来た董は全て摘んだが、時すでに遅く、ほぼ全滅です。2,3か月程度なら保存できるだろうが、それ以上は無理と思われる。なお、川向こうの畑に植えた赤玉葱は山側に近いため、強風の影響を受けずに済んだので、幸いなことに今のところ董立ちを確認したのは1本だけ。今年は毎日、牛丼を食べなければならないのかと思うと、お先、真っ暗です。コロナショックどころではありません。参りました。

董立ちした玉葱

白玉葱の生育状況


本日の野良仕事

朝方は曇っていたがAM10時を過ぎた頃から晴れてきた。早速、拙亭前のジャガイモ(メークイン)に追肥と土寄せを行った。

芽掻きは既に終え、2、3ヵ所に芽が出なかった所には余っていたキタアカリの種芋を植えておいた。なお、左側は胡瓜、右側は茄子。

メークインの花は薄紫。因みにキタアカリ花は白。

裏山では箱根ウツギの花が咲き乱れていた。

同上

箱根ウツギの下は旧水路で止水域を形成し平家ボタルの棲処になっている。

拙庭を流れる沢には源氏ボタルが棲む。

 午後から、川向こうの畑を見回った。ついでだから癒しの森も訪れた。
2日間水を抜いた棚田にまた水が入った。これでオタマジャクシが息を吹き返す。この後は蛙に成長するまで水を抜かない。

川向こうの畑の赤玉葱。董立ちはなくホッとした。

癒しの森

クヌギの雑木林、聞こえるのは川のせせらぎと鳥の鳴き声だけ。

ぽつんと一軒家、白いトンネルには坊ちゃん南瓜が5株入っている。その上の草むらの上段にはさつま芋畑がある。

折角だからワラビを一握りだけ収穫した。

夕方、開墾地の東側を耕して(同時に堆肥、石灰、有機化成肥料を鋤き込んだ)、ほうれん草を種植えした(3畝×2列、筋蒔き)

腹が空いたので、ホットケーキを作った。