胡瓜の浅漬けを仕込もうかな?

胡瓜がみるみるうちに大きくなってきましたね。30日には10本程度持参できるかな? 勿論、浅漬け専用の瓶も持参し、東京で仕込む予定だ。取り合えず今日は1本だけ試しに仕込むつもりだ。

拙亭前の畑の胡瓜

今日はこの1本を収穫して浅漬けにする。

茄子がやっと1輪だけ花を咲かせた

川向こうの畑の大根 : 枯草の間から芽が顔を出している。右側のピーマンも大きく育って来た、いよいよ夏野菜の季節ですね

同上

同じく川向こうの畑の里芋が約半数ほど芽が出てきた

赤玉葱の葉が折れ始めた。風ではなく自然に折れたもので収穫の合図でもある、これも東京へ持参する。サラダにできますよ。

同上

大玉西瓜の花 :残念ながら全部、雄花。雌花もそろそろ咲き始めるころなので来週から早起きして受粉作業で忙しくなる。
大玉トマトにも花芽が付き始めた。

 夏野菜本番の季節を迎えたが、先日、タキイからカタログが届き、もう秋冬野菜の苗や来春の玉葱苗の予約注文の受付が始まった。農業は目の前の事だけでなく常に次の事にも留意していかなければならない。コロナになんか目を奪われていたら肝心なことが疎かになりますよ。そして先々の事にも目を向けていこう。とは言いながらも、やっぱり、目の前のことで。あれも、これもとやることが多くて、のんびり考えている余裕はない。
 午後からは川向こうの畑周りの草刈りと、次期の茄子苗、6株を畑に移植した。今月30日に久しぶりに東京へ帰るが、伊豆に戻るのは3日なのでポット植だと水遣りが出来ないので止むを得ず畑に定着した。同じように南瓜苗とゴーヤ苗も明日、ゴルフから戻ってから畑にまとめて仮植えするつもり。畑だと枯れ草マルチをすれば何とかなるでしょう。でも、胡瓜苗は、まだ畑への移植が無理なので東京へ持参し養生するつもり。
 また、開墾地の坊ちゃん南瓜は5株とも子蔓が伸びて来たので、二本仕立てにするめ、勢いのある子蔓2本を残して他は全部、摘んだ。
川向こうの畑 : 左側の畝に茄子苗を植えた。中央の2列は大根、右側はピーマン及びシシトウ

同上 :刈り取つた草を畝に敷いた。

これは先に植えた米茄子(へたが緑色の茄子)、奥は赤玉葱

川向こうの畑脇の山桃、赤く色付いたら収穫して山桃酒にする。

本日の収穫は拙亭前の畑のほうれん草と胡瓜

此方は開墾地の本格的なほうれん草畑

同上、敷き藁の下では既に発芽していた。

本日の夕食 : 早速、胡瓜の浅漬けです。美味いねぇ。