切り干し大根

 昨夜ではなく、日付が変わって、本日の未明に(AM0時30分頃)虫食い部分をカットした千切り大根をガスコンロ(薪ストーブは昨夜のPM10時でストップ)で茹でて、縁側先に用意した物干しざるに広げて干した。でも風が無いので少し心配だが、気温が低いので何とかなると思う。前回の例では茹でた方が乾きが早かった。そういえば鍋で茹でるときは水は半分しか入れなかったが、茹で上がった時は、大根の水分が出て、ひたひたになるまで湯量が増えていた。それだけ大根の水分が抜けたということかな?。でも、旨味成分まで抜け出たかどうかは不明だ。いずれにしても熱湯消毒も兼ねているので、安心だ。

千切り大根は縁側先に用意したざるに広げた。勿論、辺りは真っ暗闇。なお、大根は概ね7センチの長さにして、前回と同様に専用カッターで千切りにした。5分も要しなかった。茹でたので大根が透き通って、まるでところてんの様。

今朝のお目覚めはAM7時30分。5時間しか寝ていない。外は曇り。早速、薪ストーブに火を入れて、餅を焼いて、それを正月菜の味噌汁に入れて朝食です。やっぱり「もち菜」と言うだけあって餅との相性がよく実に美味かった。その後、寒そうだったが外へ出て日課の素振りです。今日はティーグランドに立ったつもりで、スタンス幅、バックスイングのスピード、切り返しのタイミング、軸を意識したダウンスイング(インパクトまで頭を残す)等をチェックしながら素振りした。この調子でいけば、明日の愛好会は何とかなりそう?

火事ではありませんので119番しないでください。煙突からの煙です。
干し柿(11月22日から干し始めた)はそれらしくなって来た。中の糖分が表面に染み出てねばねばしています。

右の干し柿は12月8日から干したもの、左側は11月22日から干したもの。

午後、床屋へ出かけていた留守に、17日の村のコンペの案内をわざわざ届けてくれたらしく、玄関に案内が置いてあった。場所はフジ天城GC。スタートは7時52分。AM7時に迎えが来る。

裏庭で素振りをしていたら、ヤマガラが見物にやって来た。この時期、餌を求めて人家の近くへ寄ってきて姿を見せるようになる。人なっこい野鳥である。

やっと冬がやって来た

 今朝はPM7時に起床。目が覚めたのは1時間前だったが、寒くてなかなか起きられなかった:縁側の障子戸を通して外が明るくなったのを確認して、仕方なく起きた。、外は曇り空で、なお一層、冷え冷えとした感じがした。早速、薪ストーブに火を入れたが、なかなか部屋が暖まらない。止む無く電気ストーブに暖まりながら朝食です。でも鼻水が止まらず、珈琲と一緒に葛根湯(カッコントウ)を服用した。

朝食はいちごピザトースト

 今朝もゴルフ仲間から電話がかかってきて、何処から聞きつけたのか分からないが「大変だったらしいね」と慰められた。でも半分は面白がっていた。畜生め! なお、葛根湯のお陰で鼻水は止まった。

室内の干し柿は、外気に晒すため、再度、軒下の物干し竿に吊るした。
柿の皮も徐々に乾いて来た
沢のわさび : 来月、花が咲く頃にわさび漬けを作るつもりだ
クレソン
同上
上流から移植したクレソン
棚田の正月菜(小松菜の種類)を間引きした。なお、ほうれん草や小松菜の間引きは大きい方から間引く。右の大根は一昨日収穫したもので、虫食い部分をカットした。
本格的冬の到来で少し多めに薪を用意した。(概ね2日分、但し朝と夜しか焚かない)杉の枯葉は着火用、小枝は焚き木。したがって、勝手口からの出入りは不可能。
本日の夕食 : 正月菜の味噌汁と胡麻和え、美味かった。

本年最後の干し柿作り

一昨日、届いた蜂屋柿を前回と同様に縁側軒下に移動した物干し竿に吊るした。今回は32個。前回は26個(室内で乾燥中)だったので計58個。

先日、届いた蜂屋柿
第2回目の干し柿つくり
残る紅葉も散る紅葉
皮は捨てません。乾いたら漬物等に使います。
午後から修善寺CCの屋外練習場で小学5年生のゴルフ仲間と一緒に練習した。彼の飛距離は僕と大差ない。
中央に富士山が見える。

 なお、11日の愛好会は、夕刻、西浦みかん農園から連絡があり、AM8時30分スタート。しかし彼はみかんの収穫作業でゴルフどころではなく、欠席する。したがって、僕は、翌日の12日に大根持参でみかん農園まで、厚かましく、みかんを頂きに出向くつもり。本当は、みかんさえ頂ければゴルフなんかどうでも良いのだ。13日のラフォーレ修善寺CC同好会はAM9時46分スタートで予約済み。

本日の夕食

次郎柿が届いた

東京自宅の庭で収穫した次郎柿(柿の樹木は樹齢60年)

 明日の午後(pm1時)に修善寺CCの屋外練習場(全長220Y)で落ち合い、一緒に練習する約束をしたゴルフ仲間(小学5年生)に少しお裾分けするつもり。

温暖化の影響?

今日は朝から曇り空ですっきりしない天気だった。時折、雨も降ったが、比較的暖かった。ところが、このところのバカ陽気と昨夜来の雨で空気が湿っていた所為か、縁側軒下に吊るした干し柿に青カビが生えて来た。しかし、捨てるわけにはいかないので、再度、熱湯に浸して殺菌し、その後は、室内で乾燥した。そのため、薪ストーブは1日中焚いていた。但し、これまでの経験からして、一旦、付いたカビの匂いはどうしても残る。自分で食べる分には全然、問題でないが残念だ。なお、ついでに切り干し大根もストーブ脇で扇風機で風を当てながら乾かした。殆どカリカリ状態です。
それから、本日、第2段目の蜂屋柿が東京自宅から届いた、昨日、出入りの植木屋に依頼して次郎柿と蜂屋柿の全てを収穫したらしい。次郎柿は明日、届くはずとのこと。この蜂屋柿は渋柿なので土日に皮を剥いて、干し柿にするつもりだ。
午前中に予定通り芽の出た小芋を蒸して、ポテトサラダを作った、何か忘れているなと思ったら、ニンジンを入れるのを忘れていた。明日は、ゴルフなので、明後日に、固ゆでして、追加するつもり。何しろ、畑の見回り、ゴルフの素振り、炊事。洗濯と目の回る忙しさだったので、うっかりしていた。なお、最近は特にアイスクリーム、牛乳、食物油を努めて控えているせいか、認知症は徐々に回復傾向にある。

再度熱湯消毒した干し柿と切り干し大根は、ストーブ脇でさらに扇風機の風を送り乾燥。

ポテトサラダは人参を入れるのを忘れた。年寄りはこれだから困る。

拙亭前の虫食いだらけの白菜

キャベツは周りの葉だけ虫食い

ブロッコリー

開墾地の白菜

開墾地の普通の大根、右側のほうれん草はそろそろ収穫を迎える。

開墾地のおでん大根と春菊

1本だけ赤大根が紛れ込んだ。

棚田のほうれん草はまだだね。

正月菜はまばらだけど、そろそろ収穫だ

同上

棚田のエンドウの畝に霜よけの笹の葉を立てた

棚田の極早生と赤玉ねぎ

本日、収穫した大根。右側はやまびこさんに進呈するつもり。左の虫食いは切り干し用

本日届いた蜂屋柿、数えていないが36個以上あるかな?

本日の夕食 : 大根の味噌汁に切り餅を入れた。煮豚大根は絶品です。