打ち納め

 今朝はAM7時起き。伊豆国際CCのスタートはAM9時12分なので、ゆっくりできるが、薪ストーブは使えないので、冷え切った台所で、寒さに震えながら珈琲を沸かし、切り餅1個をトースターで焼いた。それに海苔を巻いて醤油につけて食べるのだ。デザートはみかんと次郎柿。食事場所は設定温度28℃の寝室。

 今日のゴルフ仲間は、やまびこさんとそのお孫さん(小学5年生)そして戸田の漁協役員。プライベイトなのでスタート10分前までにクラブハウスへ着けばよいので、拙亭をAM8時45分に出発した。クラブハウスへは約7分で到着。仲間も数分違いで到着した。受付を済ますとロッカーを借りずに、直接、スタートホールへ向かった。幸いにも、前の組は、まだスタート前だった。天気は晴れ、風は無し。今朝は畑に霜が降りたが、日差しに当たると、暖かい。セーターの上にベストを羽織るだけで十分だった。

 前半のアウトは47、後半のインはショットが不調で51、トータル98。因みに小学5年生は同じテイーグランドで80台のスコア。3人のお爺ちゃん達は、皆90台でした。なお、やまびこさんとそのお孫さんは共に、猪生れ。60才の年齢差でも、こうして一緒にゴルフを楽しめるのだ。僕は今日で打ち納めだが、お孫さんは12月31日が誕生日で、その日は家族揃ってゴルフだそうだ。羨ましい限りである。

 ホールアウト後、皆、拙亭へ寄り、それぞれに次郎柿とみかんを抱えきれないほど、渡した。例のひょうたん型みかんとアメリカンフットボール型みかんもお孫さんに差し上げた。拙亭を引き上げる際に29日の午後、修善寺CCの屋外練習場で合同練習することを約束した。

今日もみかん農園のお手伝い

 今朝は、目覚まし時刻30分前のAM5時に起床。出掛ける支度はまだ早い。とりあえず珈琲を沸かして一服した。今シーズンのお手伝いはおそらく、今日で最後。仲間のために気合を入れて頑張るつもり。

 みかん農園にはAM7時20分に到着。今日は園主の自宅ではなく、そこからさらに1㌔ほど進んだ場所にある、みかん畑の直ぐ近くの駐車場。

畑では既に近所のお手伝いさんが1名、来ていて、摘み取り作業を始めていた。午前中は園主、奥さん、僕、近所のお手伝いさんと4名で作業した。午後からは、お手伝いさんがさらに2名、加わったので、僕は専ら運搬作業に従事した。慣れて来たとはいえ、足場の悪い場所での作業だったため、昨日同様、かなり神経を使った。作業を終えたのはPM5時近かった、その後、お目当てのみかんなどを頂き、さらに貯蔵庫で、園主と 暫く 雑談してから、帰宅の途に就いた。

 拙亭へ到着したのはPM6時10分。でも薪の用意をしていなかったため、取り合えず、エアコンを効かした寝室で着替えてから夕食の支度。ストーブが使えないためコンロでぜんざいを温め、餅はトースターで焼いた。夕食場所は寝室だ。

 農園では明日以降も休みなしで大晦日まで作業が続く。でも、僕は明日以降、ゴルフや餅つきなどで、何かと忙しく、大変申し訳ないのだが、本日を以って、お手伝いを終わらせてもらうことにした。極めて短い期間だったが、貴重な体験をさせて頂き、さらに沢山のみかんまで頂いた。でも、楽しかった。来シーズンも是非、やらしてもらうつもりだ。なお、今日が最後だったので現場の様子をカメラに収めた。

みかん畑
みかんを運ぶ一輪車。これにみかん満載のコンテナ3個を積み、一輪車を押しながら搬送する。
こんな細くて急な坂道を一輪車を押しながらみかんを運んだ。バランスを失うとみかんもろともがけ下へ転落である。
伊予甘

同上
レモネード
対面する山の斜面にもみかん畑

みかん貯蔵庫の前の道路。達磨山が見える。僕の通勤路は海側なのでこの逆方向。
みかん貯蔵庫。寿太郎はここで、約1か月間貯蔵する。本日、収穫した寿太郎みかんは2月末頃に出荷する。なお、既に収穫を終え、貯蔵中の青島みかんは1月の初荷用。
我が家のみかん貯蔵庫(縁側通路): 一番左側が本日頂いた寿太郎みかん。
ゴールドオレンジを枝ごと頂いた。
大きい2個は「清見(きよみ)」小さく丸いのは?名前を忘れた。甘味が強く美味い。葉の上の小さくアメリカンフットボールの形をしたみかんは寿太郎みかんの変わり種。

みかん農園のお手伝い

 AM6時40分に西浦みかん農園へ出掛けた。農園に着いたのはAM7時10分、タイミングよく園主がみかん畑へ出かけるところだったので、園主が運転する軽トラで現場へ向かった。みかん畑には既に4人のお手伝いさんが来ていた。皆、近所のおばちゃん達。今日の僕の仕事はみかんの摘み取りではなく。つみ取ったミカンを一輪車に積んで収蔵庫へ運ぶ役目。一見楽そうに見えるが、とんでもない。みかん満載のコンテナ3個を一輪車に乗せ、背丈以上の段差のある急斜面に作られた幅30センチの細い道をバランスを取りながら慎重に搬送するのである。一寸でもバランスを失うとコンテナごとパー。身の危険さへも伴うのだ。体力だけでなくかなり神経を使う。さらに、午後から小雨が降り出し、道が滑りやすく極めて危険な状況下だった。AM7時半からPM4時までに、3回の休憩を挟んで作業したが、なんとか無事に済んだ。作業中は、額から汗が滴り落ち(冷や汗も含む)、全身汗まみれになった。帰り際、明日もお手伝いに行くからと告げ、寿太郎みかんに加え八朔6個を頂いて帰って来た。拙亭へ到着したのはpm5時過ぎだった。とにかく、喉が渇いた。

本日頂いた寿太郎みかん
八朔を6個おねだりして頂いた。全て地面に自然落下したもの。小さいのは先日頂いた柚子

縁起を担いで、 ヒョウタンの形をしたミカンも頂いた。おそらく種はないだろうなぁ。
左側から2番目のコンテナのみかんが本日頂いたもの。勿論、本日、摘み取ったもの。左の空のコンテナは明日の分を収納する予定? 問題はこのみかんをどうするかである。幸いなことに寿太郎は保存性能が良いので、縁側で外気に晒した状態で保存すれば、出荷?は、当分、先でもよい。但し、1週間に1度は、点検しなければならない。
一寸、早いけれど、昨日仕込んだワサビ漬けを試食した。鼻にツンと来た。よく仕上がっている。それにしても缶ビールの何と美味かったことか。


今日もすっきりしない天気

今朝も横着して、AM7時起き。早速、薪ストーブに火を入れ朝食の支度。味噌汁の味噌は頂いた自家製味噌で1年間熟成させたもの。村の味噌も美味いけれど、熟成味噌はコクと旨味が一味違う。出来れば自分でも作りたいけれど、温暖な伊豆ではおそらく無理でしょう。

手作り味噌
朝食
食後のデザートは僕が作った干し柿。自慢するわけではないが最高です。カビの匂いはすっかり消えた。なお、第2回目の干し柿も順調に仕上がってきているので、楽しみだ。

今日は日曜日なので、一日中、何も考えずに過ごすことにした。誰からも束縛されず、本能的に、感覚的に、自由に過ごそうと決めた、行き当たりばったりの時間の過ごし方がどれだけ真ともかを試してみる。

日中はずっと雨だったがPM4時頃には雨が止んだので、軽く素振りをやったり、寄せの練習をした。殆ど、気休めだが身体を動かすことが目的なのだ。身体が冷えるとエアコンの効いた6畳間のベットに横になる。最近は頭だけでなく腰の部分にも枕をするようになった。これは腰に効きますね。ゴルフをする時、とても楽です。

夕食前に、先日、農協で買って来たわさびの根や茎でわさび漬けの練習をし、一段落してから、昨日の残り湯で柚子湯に浸かって身体を温めた。尤も、台所では薪ストーブをガンガン焚いているので、パンツ1枚と半袖姿で缶ビールを呷った。美味かったです。

本日の夕食
デザートは次郎柿 : 毎日なのできついです。なお、とっておきの自家製トマトジュース(約1升)もあるのだが、これをブログに紹介すると、あっという間に無くなってしまう虞があるので控えさせて頂きます。このトマトジュースを飲んだら、とてもじゃないが、市販のトマトジュースは飲めません。
ワサビ漬け仕込み開始 : わさびの茎と根は既に細かく切り刻んで塩を振りかけて冷蔵庫に5時間寝かせておいた。酒粕は松竹梅だが、清酒「月桂冠」でとき、むらなく、さらに適当な粘度になるまで練り上げた。この作業がワサビ漬けの出来を左右する。
塩漬けわさびを不識布の袋に入れて固く絞ってから酒粕と混ぜ合わせた。ラップを敷いて空気に触れないようにして、蓋をして冷蔵庫に3日間寝かせれば食べられる。
秘蔵の自家製トマトジュース : これは誰にも差し上げられません。

一陽来復

 今朝も小雨をついて、小一時間ほど素振りして、身体を暖めた。寒い時は血行を良くするのが一番である。

 ところで、今日は冬至ですね。昔から冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくる。つまり、上昇気運に転じる日と言われている。拙亭も今日を境に少しづつ日差しの時間が長くなる。とりあえず今日は、南瓜と小豆のいとこ煮に切り餅を入れて食べ、柚子湯に浸かって身体を暖めることにした。

今朝の棚田の様子
道端では寒咲水仙が咲いていた。
蠟梅が一輪だけど咲き始めた
椿の花
先日仕込んだ沢庵漬けに水が上がって来た。
同上
PM2時半の珈琲タイム : 外は依然として雨が降り続いている。薪を勝手口に運べず、止む無く、6畳間の寝室でエアコンを効かして外の景色を恨めしく眺めている。安良里マリンから頂いた蕎麦かりんとうは美味しいです。
外の景色 : 台所ではガスコンロで小豆を煮ている。
柚子湯
本日の夕食 :雨は夕方に止んだので、薪を勝手口へ運んでストーブを焚いた。餅はストーブで焼いた。なお、餅つきは28日。黒米餅1のし(2升)、白米餅1のしを頼んだ。あんころ餅少々