雪は降る

立春を迎えたばかりだというのに、伊豆は雪です。しんしんと降っています。この調子だと積もりそう。早速、愛車のマーチを道路脇まで降ろした。
昨年も今頃だったかな。尤も、その頃、私はタイへ旅行中だった。思い出しますね。街を歩いていると「ねぇ、社長」と若い姉ちゃんから呼び止められたりして、楽しかった。今日は一日、薪ストーブの前で珈琲を飲みながら一人寂しくタイの想い出に耽ることにした。

庭の様子(AM9時30分現在)
庭の様子(AM9時30分現在)

「雪は降る」と言えばアダモですが因幡 晃の歌も素晴らしい。分かって下さい。

タイの想い出に耽るのはストーブの前でなくとも出来るし、また物置に収納した丸太を少しでも早く片付けなければならないので、電気ストーブを持ち込んで薪割り作業を始めた。電気ストーブで薪作りはコスト的にどうなんでしょうか。まぁ、余り深く考えないことにしよう。
 一日作業なので珈琲ポットや蒸し器も用意し、昼には熱々の肉まんとアンまんを食べながら作業した。時間的には斧で割る方が早いが、年なので無理をせず椅子に座りながらの作業である。どうせ他にやることもないので急ぐ必要はなかった。すべての作業を終えたのは夕方の5時近かった。お蔭様で、雪は止み、積もらなかった。薪はこのまま寒風にさらしておけば3日程度で乾くだろう。
 それにしてもこう寒いと、またタイへ行きたくなったなぁ。あそこはイスラムじゃないし。対日感情も悪くないので行くとすれば他にないだろう。「ねぇ、社長」

電気ストーブを持ち込んだ
電気ストーブを持ち込んだ

珈琲を飲みながらの作業
珈琲を飲みながらの作業

蒸し器から蒸気が噴き出ています。
蒸し器から蒸気が噴き出ています。

熱々の肉まんとアンまん。
熱々の肉まんとアンまん。

片付いた。
片付いた。

自作の薪小屋で乾燥する。
自作の薪小屋で乾燥する。

物置の冷凍庫には仙台牛肉が
物置の冷凍庫には焼き肉パーティ用の仙台牛肉が。500gじゃ不足なので今度は神戸牛をゲットしなくちゃ

薪作り

 今日は立春。日の出は昨日よりさらに早まり、AM9時10分でした。しかし川向うではAM7時に朝日を浴び、梅は満開、河津桜もちらほらと。わずか100mほどの違いだが、当方は依然として冬の真っ只中にあり、薪ストーブは最盛期を迎える。
 今日は薪作りに欠かせないチェンソーの点検整備。電動式2台とエンジン式2台を日当たりの良い縁側のテラスに持ち出して、先ずは刃のやすりがけ、角度は目見当だが、多少の誤差は薪作りに支障ない。
 最後に、切れ味を試すため、エンジンをかけようとしたが、なかなか始動しなかった。スイッチをONに入れ、チョークを引いて、スタータを引いたがウンともスンとも言わない。止む無く、購入先の農機具店に持ち込み調べて貰った。ところが、店員が「どれ、どれ」と言いながら、先程と全く同じ手順で操作をしたら、「あら不思議!」、2台とも一発でかかった。店員は「ちゃんとスイッチを入れましたか?」とまるで私の操作に問題があったかのような疑いの眼差しで、ニヤッと笑った。このチェンソーは人を見るのかなぁ。
 拙亭へ戻り、早速、隣地の倒れたままになっていた松の木を玉切りにした。予め土地所有者に承諾を得ていたが、昨年は川向うの林での薪作りに忙しくてそのままになっていた。根は起き上がっていたが、しっかりと根付いていたので葉は青々としていた。つまり生木なのである。
 やはり、刃を研いだばかりのチェンソーは切れ味が良い。今日は取りあえず幹だけを処理した。玉切りした丸太は、普段、素振りをしている場所に集積して、一服してから床下の物置小屋に収納した。年輪から樹齢26~27年であることが判明した。最大で径30㎝程あった。折角だから最も太い丸太を1本選んで油圧式の薪割り機で試し割りした。割ると言うより、じわじわと押し込む仕方だ。途中に節があっても力づくで割ってしまう。確かに楽だけど、じれったくて、イライラしてくる。残りは日が暮れたので明日の楽しみにとっておくことにした。

チェンソーの点検整備
チェンソーの点検整備

かなりの木屑が詰まっていた。
かなりの木屑が詰まっていた。

昨日、アピタで買って来たアンまんと肉まんを食べながら作業を行った。
昨日、アピタで買って来たアンまんと肉まんを食べながら作業を行った。

玉切りを終え、一服
玉切りを終え、一服

何故か、ゴルフクラブが脇に置かれていた。
何故か、ゴルフクラブが脇に置かれていた。

薪割り機にセットしたところ
薪割り機にセットしたところ

如何にも力づくで割ったという感じだ。
如何にも力づくで割ったという感じだ。

薪を油圧で押し込んで割ったところ
薪を7トンの油圧で押し込んで割ったところ

これから3日ほど乾燥すれば薪の出来上がり。
これから3日ほど乾燥すれば薪の出来上がり。

節分

 今日は節分。お陰様で日の出は一気に10分も早まり、9時13分でした。今朝も冷え込みましたが、陽が差すと霜で真っ白だった庭も息を吹き返したかのように地面から湯気が立った。この時間帯になると家の中もストーブは不要だ。早速、外へ出てゴルフのスイング研究に取り組んだ。こうして振ればもっと飛ぶのではと次から次へと新たなアイディアが湧いてくる。今日は二通りのスイングが閃いた。まだ素振りの段階なので詳しくは言えないが、何となくものになりそう。旨く行けば実用新案を申請したいくらいだ。
 こうして好きなことに現を抜かせるのは、なんて幸せなのだろうか。でも、一度きりの人生だからこのまま好き放題にやらせて貰う。
 勿論、人生だから苦しみ、悲しみ、焦り等々・・・色々あります。でもそれは自分を強くするために神が与えてくれた試練なのだと思えばよい、次への前向きなステップなのだ。何事も明るくプラス思考で行くことで、明日に向かって根拠のない自信が湧いて来るのである。
 それにしても今回のイスラム国の野蛮で残忍な行為は、憤懣やるかたなくコメントする言葉も出て来ない。彼等にはアラーとかイスラムを語る資格はあるのだろうか。この世にこうした鬼以下の恥知らずな生き物がいたなんて、本当に悲しい。

夕食メニュー
夕食メニュー

菜の花

 午前中は、薪小屋兼作業小屋の工事打ち合わせを行った。公道に面した畑脇に建てるつもりだ。4畳半程度の掘立小屋だが薪割り作業が出来るように照明とコンセントだけは備える。着工は3月中旬頃。完成すれば、昨年の今頃、川向うの林で汗水垂らして作った薪を何とか収納できるだろう。
 午後からは、修善寺駅近くのゴルフ練習場へ出かけて1時間の打ちっ放し。安尾プロから教わったスイングの復習である。距離は出なかったが懸念された左右の極端なフックやスライスは出なかった。何故か自己流スイングでも同じような球筋が得られた。しかし練習場のスイングは気休めにはなるがコースでは殆ど役立たない。中部銀次郎氏の「わかったと思うな!」である。
 亭へ戻る途中、毎年、菜の花が咲き乱れる修善寺小学校脇の田圃へ寄り道した。朝夕の厳しい冷え込みにもかかわらず田一面が黄色の菜の花で埋め尽くされていた。健気ですね。我が畑では、野生の日本タンポポが彼方此方で咲いている。その内、辺り一面に咲き乱れるが、同じ黄色の花なのに誰も見向きもしない。

近くの練習場 : 奥の土手の上には300Yの表示
近くの練習場 : 奥の土手の上には300Yの表示

菜の花
修善寺小学校脇の菜の花

畑の陽だまりに咲く日本タンポポ
畑の陽だまりに咲く日本タンポポ

白梅は満開だ。
白梅は満開だ。
本日の収穫 : ほうれん草と小松菜
本日の収穫 : ほうれん草と小松菜

今日はカレーライスに小松菜の卵とじとほうれん草のバター炒め
今日はカレーライスに小松菜の卵とじとほうれん草のバター炒め

本年初レッスン

 昨日は修善寺CCにて安尾プロの本年初レッスンを受けた。尤も一昨日は、小雪混じりのなかランドレッスンを受けたばかりだった。今日は絶対に左へ引っ掛けない練習。要はスライスを打つ練習である。コースでは左への引っ掛けで最低2個以上OBを出しているので、これが出来ればスコアは間違いなく4つ縮まるはずだ。最初はなかなか上手く行かなかったが徐々に打てるようになった。でも計算できるスライスなら良いが、意に反してのスライスが出ると困る。迷うところだ。
 練習は何時もの通りのやり方で、先ずプロがわざとスローモーションで素振りをして、それを真似て素振りをして、OKが出たらボールを打つ、それをスマートホンで動画撮影してスイングチェックだ。まだ、タイミングの取り方がなかなか呑み込めないので何となく動きがぎこちない。
 安尾プロはPGAツアープロの資格を有するが、専門インストラクターとしての正式なライセンスを持っている訳では無い.でも、決してイラついたり、けなしたりすることはしないし、押しつけがましくもない。優しいのだ。
 技術だけでなく理論もしっかりとしたものを持っており、分からないことや相談事にもきちんと応じて分かりやすく説明してくれる。だから気持ちよく指導が受けられる。「素質がある」と煽てられたので、やっぱり、シングルを目指すことにした。例の根拠のない自信が甦って来たのだ。今年も頑張るぞ。

◎ 練習風景(恥を忍んでYouTubeに投稿した。)

安尾プロに指摘されたのはバックスイングで左肩が起き上がるため身体が伸び上がる傾向にあるとのこと。だからアウトサイドインの軌道で、スライスを嫌がって手をこねるから引っ掛ける。逆にしたらと言うので、バックスイングで左肩を右前方(右膝方向)へ下げ、インパクトにかけて思い切り立ち上げたら、真っ直ぐ飛んだ。ボールも210Y先のネット上段に当たるようになった。思わずハイタッチした。次回(2月7日)のレッスンではこの真っ直ぐ飛ぶフォームに磨きをかけて公開しますので期待してください。

昨日はもやし炒め
昨日はもやし炒め