もうすぐ春ですねぇ!

 今日から2月ですね。今朝もかなり冷え込んだ。外の真っ白な光景を見ると身震いがする。早速、ストーブに火を入れ、挽き立ての珈琲を沸かし、コンビニで買って来た「ふんわりミルクドーナツ」を頬張りながら、縁側に朝日が差すのをじっと待っていた。お陰様で拙亭への日の出は少し早まり9時23分でした。嬉しいです。やっぱり2月だね。喜んでいるのは私だけでない。沢沿いの猫柳も茶色の固い殻の中から白い産毛をまとった芽が一斉に顔を出してきた。沢のワサビも、沢沿いの白梅「月影」も暖かな日差しを浴びて如何にも嬉しそうだった。蕗の薹も落葉の間から眩しそうに空を見上げていた。天婦羅にしたいがたった二つじゃねぇ。油が勿体ない。
 拙亭前の道路の清掃を済ませてから、川向うの畑の様子を見回った。野菜は皆、逞しく元気そう。畑脇の河津桜は、ついに開花した。たった3輪だけど嬉しい開花宣言です。この厳しい寒さにも拘らず、三日後の立春に合わせるように咲くなんて、実に律儀だ。何時ものことながら自然が刻む季節の確かさに驚く。白梅も青空に映えて綺麗だった。畑脇を流れる北又川の瀬音も何となく軽やかだ。土筆の子はまだですが、もうすぐ春ですねぇ!

沢沿いの猫柳
沢沿いの猫柳

小っちゃいけれど、これからです。全部で6株あります。
沢のワサビ : 小っちゃいけれど、これからです。全部で6株あります。

沢沿いの白梅「月影」 : 花はまだですが、芽は膨らんでいる。
沢沿いの白梅「月影」 : 花はまだですが、芽は膨らんでいる。

蕗の薹
蕗の薹

ほうれん草
ほうれん草

敷き藁の間から次のほうれん草の若葉が顔を出した。
敷き藁の間から次のほうれん草の若葉が顔を出した。

小松菜
小松菜

白菜
白菜

白菜 : それらしくなって来たが?
白菜 : それらしくなって来たが?

大根もまだ残っています。
大根もまだ残っています。

白花エンドウ
白花エンドウ

赤花エンドウ
赤花エンドウ

tamanegi
河津桜
河津桜

同上
同上
同上
同上

畑脇の白梅。羨ましいくらいによく咲いている。
畑脇の白梅。羨ましいくらいによく咲いている。

今日の夕食は豚肉ステーキ
今日の夕食は豚肉ステーキ

雨の日は音楽を

 今日は朝から生憎の雨。でも雪でなくて幸い。やる事が無いので、部屋に籠って、ストーブで金時豆を煮た。また退屈しのぎに、中部銀次郎著の「ゴルフの神髄」を拾い読みしたり、好きな音楽を聴くなどして暇をつぶした。今日は珍しくジャズ音楽をネットから流した。マイルス・ディービスも良いが、一寸、高尚すぎて、どちらかというと庶民的なのがいい。たとえばアルトサックスの渡辺貞夫とか、ピアノのピータ・オスカーソン、オルガンのジミースミスが親しみやすい。また最近では、アルトサックスの纐纈歩美、ピアノの上原ひとみも好きだ。
 昔、上京したての頃はジャズキチの友人に誘われ、銀座のジャズ喫茶「ジャンク」や新宿の「ピットイン」、「ビレッジ・ゲイト」などによく通って生演奏を山ほど聴いた。当時はジャズ喫茶が隆盛を極めた時期で、渡辺貞夫や日野照正、山下洋輔などのミュージシャンが頻繁に出入りして演奏していた。時々弘田三枝子もフリーで来て、飛び入りで歌ったこともあった。懐かしいねぇ。あれからもう半世紀。自分の顔に責任を持てと言われる年代はとうの昔に過ぎて、いつの間にか不謹慎にも責任が持てない顔になってしまった。どうせだから、このままソウル歌手のトーマスみたいに突き進むしかないか?

安心して聴けます

日本が誇る天才ジャズピアニスト

声も好きだけど表情に何とも言えない魅力を感じる。

最後はグレンミラーの曲「ムーンライト・セレナーデ」
夜の7時頃には雨が上がったのでムーンライトの下で素振りした。いいムードでした。

金時豆を煮ているところ
金時豆を煮ているところ(午前中)

夕食は冷凍ゴーヤチャンプルと煮豆、食べ終えるのに休憩を挟んで2時間要した。
夕食は冷凍ゴーヤチャンプルと煮豆、食べ終えるのに休憩を挟んで2時間要した。

プロのスイング

 幸いにして、小雪混じりの雨は昨夜の内に止んで、雪は積もらなかった。でも冷え込みが厳しく今朝も外へ出ると辺りは霜で真っ白だった。早速、ストーブに火を入れ、UCCの珈琲を飲みながら、また、蒸器で蒸したアンまんと肉まんを頬張りながら、昨日、安尾プロとランドした際にしっかりと目に焼き付けたプロのスイングを思い出して、どうすればあのような力みが無く、無駄のない華麗なスイングが出来るのだろうかと考えた。先日、テレビでテニスのある一つショットを覚え込むのに2万回も繰り返し練習するのだと紹介していた。きっとゴルフも同じかも知れないが、私には無理だ。たとえば修善寺CCの屋外練習場でピッチンブのフルショットを1日150発打って100日間通い詰めたとしても、やっと1万5千発だ。しかもキャディーバッグにはパターを含めて14本入っている。軽く見積もっても10年はかかる。あの世へ行ってやるか?
 だから、シングルへの途方もない夢は諦めることにした。70歳を超えたヘボゴルファーが目指すべきことではない。先ずは直面する課題を一つづつ着実にクリアすることだ。それが次へ進むための前向きなステップというものだ。100切りを果たし90切りへと進むのだ。それは日常生活においても同じことが言える。昨日プロの苦労話を聞いてやっとその当たり前のことに気付いた。以後、空想を抱いたり、根も葉もない自信を持つこともないでしょう。
 さて、洗濯、台所の跡片づけ、古新聞の整理、中伊豆体験農園の耕作、ゴルフの素振り等々、直面する課題が山積みだ。アベノミックスを批判している場合ではない。先ずはこうした地味な事から始めよう。取りあえず素振りから。

夕食は大根だらけのおでん。卵は後で追加した。
夕食は大根だらけのおでん。卵は後で追加した。

餅も加えるつもりだったが、ビールを飲んでいたら、ご覧のとおり。おでんが汚れるので止めました。
餅も加えるつもりだったが、ビールを飲んでいたら、ご覧のとおり。おでんが汚れるので止めました。

百切りならず

 百切りコンペは参加者が少なく中止となった。参加者は私の他に2名を加えた3名だけだった。午後から雨または雪の予報だったため、キャンセルが続出したらしい。でも折角だから、安尾プロも加わりプライベイトでプレーすることになった。当然だがプロのスイングチェックを受けながらプレーした。
 午前中は日差しが無かったが、風も無かったのでまぁまぁのコンディションだった。しかし午後からは一転して、小雪混じりの雨が降り出し、視界が悪く、グリーンも真っ白になるほどで、言い訳はしたくないが最悪のコンディションとなった。それでも何とか18ホールを全うした。お蔭で、ゴルフの内容も、散々だった。しかしプロは凄い、こんな悪条件の中でもパープレーだった。
 一方、私の場合は、色々と指摘され、すっかり意気消沈した。根拠のない自信もすっかり消え失せた。明日から、もう一度やり直しである。スコアは・・・101でした。悔しい!

ヒロちゃんコンペ

 今日は本年初の「ヒロちゃん」コンペでした。昨夜来降り続いていた雨は、朝にはピタリと止み。絶好のゴルフコンディションとなった。白妙の富士山も一際、綺麗だった。
 同伴者は、何時もの仲間ではなかったが、お互い顔馴染みで、知らない仲でなかったので終始、和気藹々と楽しくプレー出来た。
 スタートはインからで、昨日考案したばかりのスイングでプレーしたが、10番ロングで早速、ティーショットを左に曲げて非情にも崖下へ、さらに続く第2打も崖下からフェアウェイに出すことが出来ず、結局4オン2パットのボギーだった。この後も調子がでず、パーは1回だけで48のスコアだった。こんな筈ではと終始首を捻りながらプレーした。
 後半のアウトも、出だしのロングでチョロったりしてダボを叩き、このまま、ずるずると行きそうな雰囲気になったので、新案のスイングは諦めて、先日ホールインワンを出した愛好会用のスイングに切り替えた。結局それが功を奏して以後、何とか立ち直り42のスコアでランドした。バーディーも2つ出た。特に7番は相性がいいですね、本年は伊豆国際CCで3回プレーしているが、此処では3回ともパー以内に収め1、3、2のスコアである。
 また、幸いにも、ハンデに恵まれて5位に入賞し、仙台牛肉500gをゲットした。なお、お目当ての神戸牛は最初から用意されていなかった。また仲間の一人が3位に入賞し、愛鷹600GCの4名無料招待券(平日)をゲットしたのも嬉しかった。このコースは標高が高いが南向きで、更に風の影響も少なく冬場でも快適にプレーできるのだ。早速、日時を調整しなくちゃ。
 明日は、修善寺CCで百切りコンぺである。安尾プロとも一緒にプレーできるので楽しみである。百を切れば賞品が頂けるので、何とか頑張って100切りを達成したい。

今日の富士山
今日の富士山

成績表
成績表(クリックする拡大します)

賞品は仙台牛肉500g
賞品は仙台牛肉500g

中身
中身