2月期「ヒロちゃんコンペ」

 先ずは本日の夕食メニューです。あれれ・・・、ご飯が白い。おまけに残念賞のコロッケまで並んでいる。後はご想像にお任せします。分かって下さい。

本日の夕食
本日の夕食

毎度、お馴染の残念賞
毎度、お馴染の残念賞

 
 次に、成績結果です。前半のアウトはまあまあだったが、後半のインがねぇ、どうしちゃったんでしょうか。なお反省事項は内容をしっかりと精査したうえで明らかにします。
成績結果、クリックすると拡大します。
成績結果、クリックすると拡大します。

「月影」が入口で、優しく労わってくれた。
「月影」が入口で、優しく労わってくれた。

春一番

 今朝は昨夜来の雨が止み、風が吹いて暖かさを運んで来た。玄関の寒暖計は17.5℃。春一番かな? また、拙亭の日の出は8時ジャスト。伊豆の北国にもようやく春が巡ってきたようだ。
 朝食はぜんざいが残っていたので先日、アピタで買って来た切り餅をオーブントースタで焼いて食べた。薪ストーブはお休みだ。なお、昨年末に漬けた沢庵は、全部食べ尽くした。尤も、半分はゴルフ仲間等にお裾分けした。しかし漬物は欠かせないので、一昨日、農協で買って来た白菜一株を4つ切りにして白菜漬けにした。午前中は取りあえず縁側で日干した。なお、畑にも白菜があることにあるのだが、まだものになっていない。 
 畑を見回ったついでに、薪作り現場の林を訪れ、薪の集積箇所を覆っていたシートを取り除いた。シートはまだ濡れていたのでその場に広げて乾かした。
 林の彼方此方で昨年、伐採した木の切り株から、早くも若枝が伸びていた。逞しいねぇ、改めて森が育む生命力に感心した。
 なお、畑脇の河津桜が春一番に誘われて、再び開花し始めた。隣の白梅とのコラボが見られるかも。メジロも来ていたが、警戒して直ぐに近くの林に姿を隠した。此方は拙亭から100mしか離れていないのにもうすっかり春の装いである。此処で暮らしていると早い春と遅い春を同時に味わえる。
 午後からは、日干しした白菜を漬物容器に漬け込んだ、漬物用ビニール袋が無かったのでレジ袋で代用。また、柚子ポンも無かったのでポッカレモンを試しに使った。後は床下の物置に保管した。来週には漬け上がるでしょう。
 夕方、伊豆国際CCの支配人から「明日のヒロちゃんコンペの組み合わせはいつもの仲間でなくてもOKか」とわざわざ連絡して来た。同伴が誰であろうと、全然、構わないと返事した。相手が誰であろうとも自分は神戸牛(或は仙台牛)が目的なのだ。「I have a dream and I can」である。赤飯の用意も準備万端、整っている。しかし内心は不安で、不安で明日の事を思い浮かべるだけで重圧に押しつぶされるそうなのである。だから明日は初めからどうせ90切りはあり得ないと思い、開き直ってやるしかない。

玄関の寒暖計(8時現在)
玄関の寒暖計(8時現在)

白菜漬けの準備、8時に日が差して来たので取りあえず日干し。
白菜漬けの準備、8時に日が差して来たので取りあえず日干し。

畑の白菜
畑の白菜

畑脇の河津桜が咲き始めた。
畑脇の河津桜が咲き始めた。

河津桜の隣には白梅が満開
河津桜の隣には白梅が満開

林の薪集積箇所
林の薪集積箇所

林の様子
林の様子

切り株から葉や枝が生えて来た。右側は椿の切り株
切り株から葉や枝が生えて来た。右側は椿の切り株

白菜漬け開始。甘みを付けるため乾燥した柿の皮も入れた。
白菜漬け開始。甘みを付けるため乾燥した柿の皮も入れた。

漬けた後は物置に保管
漬けた後は物置に保管

昨日の雨で椎茸も大きくなった。
昨日の雨で椎茸も大きくなった。

折角だから手のひら大を収穫した。
折角だから手のひら大を収穫した。

赤飯は何時でもスタンバイ。
赤飯は何時でもスタンバイ。

夕食は朝食と同じ。ビールのつまみは収穫した椎茸のバター焼きと自家製ベーコン。ベリーグッドでした。
夕食は朝食と同じ。ビールのつまみは収穫した椎茸のバター焼きと自家製ベーコン。ベリーグッドでした。

沢沿いの白梅「月影」が開花した

 遅ればせながら、沢沿いの白梅「月影」が開花した。日陰の身でありながらよくぞ咲いてくれた。可憐です。同じ境遇にある我が身と重ね合わせると、誠に愛おしい。取りあえず、朝のニュースでした。

沢沿いの「月影」
沢沿いの「月影」

同上
同上

森の中の一軒家、ストーブに火を入れたばかり。
今日も森の懐に抱かれて静かに佇む我が一軒家、今、ストーブに火を入れたばかり。寂しいが伊豆の自然は温かいです。

 今日は朝から今にも降り出しそうな空模様だったが、明後日のヒロちゃんコンペの事を思うと居ても立っても居られず、拙亭から15分程度の距離にある修善寺駅近くのゴルフ練習場を訪れ、2時間打ちっ放しに挑んだ。最初は安尾プロから教わったやり方に従って振ったが中々上手い具合に行かず、暫く試行錯誤を重ねていたら、また例の閃き癖が出て、その閃いたスイングで振ったら、嘘のように上手くいった。距離もそこそこ出るし、兎に角、真っ直ぐ飛ぶのだ。殆ど曲がらない。サンドウェッジからドライバーのフルショットまでオールラウンドに通用する画期的なスイングなのである。もしかして、これこそが神のお告げかも知れない。嬉しくなって、夢中になって振り続けていたら、あっという間に2時間が経った。延長したいくらいだったが、これもあまりやり過ぎると逆効果なので、潔く時間内で切り上げた。
 後は距離感さえ合えば神戸牛も夢ではない。なお、赤飯の準備は既に1カ月前からスタンバイである。拙亭へ戻ってからも忘れないように素振りや寄せの稽古で入念にフォームの再チェックを行った。明後日が楽しみである。
本日の夕食 : 昨日に引き続きアジの干物
本日の夕食 : 昨日に引き続きアジの干物、なお食べ残した頭や骨などはストーブで焼却処分。

アジの干物は網の上にアルミ箔を載せ、その上で焼いた。これだと焦げ付かないし、網もストーブも汚れない。
アジの干物は網の上にアルミ箔を載せ、その上で焼いた。これだと焦げ付かないし、網もストーブも汚れない。

因みに昨日の夕食 : 大根おろしは例の大根の手の部分を下ろしたもの。
因みに昨日の夕食 : 大根おろしは例の大根の手の部分を下ろしたもの。

昨日は網の上で直接焼いた。これだと網が汚れるので、その都度洗わなければならない。
昨日は網の上で直接焼いた。これだと網が汚れるので、その都度洗わなければならない。

ゴルフのレッスン。

 今日のレッスンで、昨日の振り切るスイングの練習成果を試した。少し緊張した所為か、なかなか上手く行かなかった。プロが言うには「少し良くなったが基本的には先週と殆ど変わっていない。」である。要するにクラブが下から入っていると言うのだ。ヘッドを上から入れないと駄目だ。極端に言うとアウトサイドからヘッドを入れる感じで良いと言うのだ。最初の振り方だと、振り遅れるとヘッドが開いて当たり大スライス、また返りが早すぎるとダグフックになり易い。ミスヒットしても許容範囲に収まる打ち方でないと駄目だと言う。結局、今日も手とり足とりのレッスンとなった。確かにプロの言うとおりに打つと殆ど真っ直ぐ飛び、しかも力強い球筋が得られた。やっぱりプロの教えを守って練習しなければ駄目だ。閃きはもう止そう。明日からもう一度出直しだ。インパクトゾーンではグリップエンドがへそを向くようにか。理屈は分かるがこれが出来ないんだよね。
 それにしても、画像は典型的なヘボゴルファーのスイングである。そこが悪い、ここが悪いと言われながらやっているが、要するにスイングそのものが分かっていないのだ。まだまだ道程は長い。諦めずに頑張るだけである。なお、来週の水曜日の100切りコンペにエントリーをお願いした。また3月下旬頃に西伊豆マリンの先生と一緒にラウンドレッスンを受けることにした。

朝食は力をつけるため、ぜんざい餅にした。
朝食は力をつけるため、ぜんざい餅にした。

同上
同上
  
※レッスン前のスイング・・確かに前回と全く同じだ。


2 バックスイングでクラブが寝るのは直っていない。

 意気消沈して拙亭へ戻って来たが、明日は朝から雨らしいので、午後から薪作り現場へ行き、彼方此方に散乱していた薪を2輪車で日当たりの良い集積箇所に集め、シートで覆った。まだ他に3か所あるが、それはそのまま放置した。それにしても昨年はよくこれだけの薪を作ったものである。何事もやろうと思えばできるのである。出来ないのは正しいゴルフスイングだけ。
薪の集積現場
薪の集積現場

雨除けのためシートを被せた。
雨除けのためシートを被せた。

別の集積箇所・・・餅木と椿が中心
別の集積箇所・・・餅木と椿が中心

同上 : 樫の木が中心
同上 : 樫の木が中心

高さ10メートルの位置に椿の花が
高さ10メートルの位置に椿の花が

玉切りしたままの薪材を3個、持ち帰り、薪割り機の威力を試した。
玉切りしたままの薪材を3個(樫の木2個、餅木1個)持ち帰り、薪割り機の威力を試した。

簡単に割れちゃった。
簡単に割れちゃった。

ボダ木人形と大根人形

 今日は朝から洗濯の合間を縫って、ゴルフの素振りに精を出した。でも、当てもなく徒にクラブを振り回す訳ではない。きちんとしたテーマを決めて振るのである。今日のテーマはダウンスイングにおけるリリースのタイミングを掴むことと、腕の力を抜くことである。これが出来ればしっかりとしたフィニッシュの形が取れるのだ。
 この振り切るスイングが今回のレッスンの宿題なのである。なお、バックスイングはお蔭様で何とかスムーズに出来るようになった。例のクラブが寝る悪い癖も概ね直った。また前傾姿勢の維持も何とか出来る様になり、昨日の屋外練習場ではダフリやトップが殆ど出なくなった。明日のレッスンが楽しみである。
 午後からは、買い物、畑の見回り、薪の準備、煙突掃除などで忙しかった。なお、畑の見回りの際、近くの農家の玄関先に奇妙な椎茸のボダ木が置かれているのを発見した。近づいてみると、なんと人の形をしたボダ木である。勿論、食べ頃の椎茸も沢山生っていた。面白いねぇ。
 そこで、私も負けじと畑の大根を植えてある箇所へ行き、人の形をした大根を探した。先日、たこ足大根を収穫した位だからきっとあるはずと、葉をかき分けながら一生懸命に探したら、それらしいのがありました。残念なことに足は無かったが、此方の方が、愛嬌があって面白い。ついでにほうれん草や小松菜を少々収穫した。畑脇の梅は満開だった。河津桜はあと一歩のところだ。来週かな? 棚田の上の紅梅もまだ衰えていません。頑張っています。

人の形をした椎茸のボダ木
人の形をした椎茸のボダ木

足があれば完璧なのだが。
足があれば完璧なのだが。

畑の大根
畑の大根

畑脇の白梅
畑脇の白梅

河津桜はあと一歩
河津桜はあと一歩

棚田の上の紅梅
棚田の上の紅梅

夕食は久しぶりにカレーライス
夕食は久しぶりにカレーライス