薪作り

 昨夜はPM10時に就寝したが、未明のAM2時に目が覚め、その後、なかなか寝付けず、AM5時に何とか就寝した。起床は何と、今朝のAM9時。
 早速、ストーブに火を入れ、朝食はおでん餅。珈琲を飲んで一息ついたら、日課の素振り。その時、やまびこさんから携帯で昨日のコンペで4位に入賞したとの知らせを受けた。僕が新ぺリに強いのは、出入りの激しいゴルフをするからです。ダブルパーの8やトリの7があるかと思えば、ミドルでバーディーの3もある。つまり、己を弁えないゴルフをしているからだと思う。プロにも誰とは言わないがそんなタイプがいますよね。それにしてもプレーオフで敗れた石川遼は惜しかった。やはり小平智プロは強い。僕もドライバーだけでなく小技(寄せとパット)をもっと磨こう。
 さて、午後からは何をやろうか? と悩んでいたら、道路脇の薪小屋の前に、伐採した椎の木が長さ2m以下に玉切りした状態で10本ほど置かれていた。素振りに夢中だったので、全然気が付かなかった。きっと村の誰かが薪材用にと搬入したに違いない。見当はつているが黙って有難く頂くことにした。でも、天気予報だと、今夜遅くから明日にかけて雨が降るらしい。このまま放置できないのだが、現在、薪小屋の中はゴミ屋敷同然になっている。せめて薪材を搬入できるスペースが欲しい。そこで、先ず、小屋の中に散乱している古新聞から片付けた。新聞紙は適当な束にして、車に詰め込んだ、それから薪造りである。薪材の太さは最大でも25cm弱の太さだったので、電動チェンソーで切断した。薪割は小屋の中の油圧式薪割機でやった。作業が終了したのは夕方のPM5時過ぎ。辺りは既に暗闇に包まれていた。ところが、小屋の中は薪で溢れ、足の踏み場もなくなった。明日も引き続き小屋の中の整理整頓。それが終わったら、今度はいよいよ家の中の大掃除である。貧乏暇なしだね。

小屋は薪で足の踏み場もない。

小枝も薪にするため適当な長さに切断した

昨夕届いた配給米5㌔(村で作ったもち米)

切り干し用に昨日収穫した大根

何となくそれらしくなった。

本日の夕食もおでん餅

切り干し大根

 今年も残すはあと1か月。あっという間だった。平成の時代もあと5ヶ月。ところで次の年号は、まだ決まっていないならば、僕の名前の一字「宣」を提供してもいいですよ。北宋時代の元号だけど「宣徳」とか「宣和」とか。駄目かなぁ?
 今朝は朝からよく晴れ渡り、風も適度に吹いていて冬晴れの様相ですね。切り干し大根作りには絶好の陽気だ。早速、昨日収穫した大根2本を野菜専用の千切りカッターで切り干し大根作りを始めた。取り合えず縁側先のテラスに干したが、この場所では正午頃には日陰になるで。日向を求めて彼方此方に転戦する予定だ。

縁側先の干し柿と切り干し大根

同上

風が吹いていて、もみじが大根の上に落葉する。

趣がありますね?
 
隣のもみじは紅葉真っ盛り。でも今日の風でかなり落葉するかも

大根の葉を茹でているところ。胡麻和えにしようかな。

珈琲タイムは次郎柿です。

「秋の日は鶴瓶落とし」、今は冬なのでなおさらです。拙亭ではAM11時半を過ぎたあたりから日陰になる。早速、切り干し大根を拙亭正面の広場へ移転した。ここだと少なくてもPM3時頃まで日が当たる。日が暮れたら家の中に取り込み、今度は扇風機を使って乾燥するのだ。
PM11時半を過ぎたあたりから日陰に入る

拙亭正面の広場に移動

本日の夕食 : 大根の味噌汁、大根の葉とちりめんじゃことの炒め物、大根の葉の胡麻和え