裏庭はゴルフの練習場

 縁側の目の前には、テラスを挟んで高さ2m程の石垣が立つ。その上は、平坦な草地で、そのままでも居心地の良い空間だが、いつの間にか、プライベイトなゴルフ練習場になってしまった。昔は棚田の一角であったが、今では周りに聳え立つ樹木が日照を遮り作物の栽培に適さない。でも草を短く刈れば、ゴルフの寄せの練習ぐらいはできる。狭くて、ライも良くないが、50ヤード程度の寄せなら十分可能である。雨降り以外は其処で毎日のように練習している。成果はまだ十分に得られていないが、グリーン上では何とか2パット圏内まで寄せられるようになった。だからパー4の場合、無理して2オンする必要はないし、距離を出す必要もない。つまり、コースでは出来るゴルフで組み立てるべきで、これまでのようなイチかバチかのゴルフは改めなければならないと思っている。出来ないゴルフに挑戦するのは練習場だけにしようと考えている。

南側に面する裏庭の風景

同上その2(草地から沢沿いの桂の樹木を臨む。)

同上その3(桂の樹木の下側)

同上その4(もみじの枝が張り出す東側)

同上その5(平坦な草地の西側は緩やかな傾斜地となる。)

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